Valencia1094

PCゲームを中心に気になったニュースをピックアップしていく

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
久々にブログ見たらエロ広告スパムがものすごいことに。
800件くらい溜まってたんで削除しました。
ついでにコメントは画像認証で受け付けるようにしました。
アドバイスを下さった方、ありがとうございました。
多少コメントに関して不便になるかと思いますが、業者パワーが凄いのでご容赦を。

そしてコメントを下さった皆様方、ありがとうございます。
かなり更新が滞っているので、少なくない人が不安になったり、憤りを感じたりされてるかと思います。
昨年の暮れに親族が突然亡くなりまして、ちょっとバタバタしてました。
しかし、これが更新がされていない原因というわけではなく、主な原因は単純に私がマイペースすぎるほどマイペースだからです。


まず私のことを心配して下さっている方々に対してですが、この通り、元気すぎるほど元気ですのでどうか心配なさらないでください。
また、「動画が荒れているのでやる気をなくして止まってるんじゃ・・・」とか心配されるコメントも散見されますが、これについても全く無いです。
というより、最近全くニコニコ動画の動画ページに、アクセス自体していなかったので、そもそも荒れてるかどうかすら不明でした。
で、見てみたら実際荒れてましたが、正直私自身としては全く気にしてないと言うか、ニコニコにありがちないつもの光景にしか見えないと言いますか。
COD4の時も書きましたが、乱暴な言い方だと、私はただプレイ動画撮って、自分が面白いと思う編集して、動画上げて反応見て自己満足オナニーしてるだけですし。
自分が楽しめればいい、他の人たちも楽しめればなお良い、ってのが最良だと思うんですよ。自分ありきなんです。

まあ流石に950個くらい運営にコメント削除食らって、コメントがガラガラになってた動画が4つくらいあったのは吹きましたが。
我ながらなんとも傲慢な物言いですが、動画が荒れているから更新が止まっている、というのは全く無いので、そこらへん心配して下さった方は安心してください。


次に更新の遅さに怒りを覚えてらっしゃる方々に対してですが、気長に待ってくださると嬉しいです。
続き物の動画にしても、そもそも全てのプレイヤーにおいて、更新は義務ではないので、いざ更新されたら「あ、更新されてるー」程度で見るのが私のスタンスです。
なので、心待ちにして下さるのは嬉しいのですが、「一刻も早く続きが見たいのに更新されない!」と憤りを感じる流れが、正直なところ、私には理解しかねます。
商業誌である皇国の守護者やヒストリエ並に待たされるならちょっと焦れてきますけどね。まあ前者は諦めてますが。


どちらにせよ、これほどコメントが寄せられるほどに心待ちにして下さってありがとうございます。
春休みに突入したんで、25日までにはアップすると思いますよ。多分。



でまぁ、正直、本当にマイペースというか、温度差を感じられて呆れられるかも知れませんが、以下日記です。


Empire Total Warの新トレイラーが公開されたのでニコニコ動画にアップしました。
今回はキャンペーンモードのイメージムービー。
パッと見たところ、これまでのTotalWarシリーズとあまり違いはない模様。
外交やユニット生産、施設建造といった部分も特に違いはない感じです。


TotalWarシリーズをご存じ無い方もいると思うので、簡単にキャンペーンモードの説明を。

キャンペーンでは、戦略マップ上(大まかな地図が映っている画面)で、ターンごとにユニット生産や施設建造、外交を行います。
この間は時間が流れないので、じっくり次の手を考えることが出来ます。
また資金の歳入や歳出、歴史イベントなどもこの時に発生します。
いざ自軍ユニットと敵軍ユニットがぶつかる、もしくは敵の都市や要塞に攻撃を仕掛ける、受けると、戦術マップ上(兵士一人一人が細かく描画されている画面)でおよそ中隊ごとに分かれたユニットに指示を出し、戦闘を行うといったものです。
基本的に一昔前の信長の野望に似たシステムと考えれば理解が早いかと思います。

今回公開されたムービーでは、キャンペーンモードの概要以外にも、星型要塞やネイティブアメリカンといった映像も含まれており、今作の規模の大きさが窺い知れます。
エージェントによる工作活動、というより暗殺シーンの映像もあり、これも今まで通り、成否によって異なったムービーが再生され、演出的に楽しめるようになっているものと思われます。
また叛乱か、もしくは政変と思われるシーンも納められており、こちらも今まで通り、イベントが発生した際に演出としてムービーが再生されるのではないかと。
今作では政治や政体といった要素にも力を入れているようなので、諸々のイベントの度に、イベントムービーとして再生されるんじゃないかな、と予想しています。


私としては、ムービー後半で疾走するネイティブアメリカンの騎兵が中々良い動きをしているな、と感じました。
兵士の細かなモーションもそうですが、前作より確実に自然な動きになっているように感じます。

あとは単純に砲の斉射がカッコイイですね。
進軍する歩兵もまたカッコイイ。
銃撃後白兵戦で迎え撃つレッドコートもカッコイイ。
もはやカッコイイとしか言いようが無い。

今回は公開予定の5つのトレイラーの3つ目ということで、あとは2つトレイラーの公開が予定されています。
次回のトレイラーも楽しみですね。


以下遅れに遅れたコメント返信。
記事の方で返信する方がわかりやすいのかな、と思いちょっと試験的に記事の方で。
続きを読む方は下のリンクボタンをクリックしてください。
終わらない夏の終わり

GC 2008はまだまだ終われない。
CoDの新作に、HoI3の詳細、GTA4のPC版発売決定、OFP2の情報公開、興味のある記事が多すぎる。
今回取り上げる記事はEmpire:Total War。


人気ストラテジーの新作「Empire:Total War」は,陸戦のゲームプレイも大きく進化(4gamer)

082401.jpg

前からこのブログでも結構取り上げているので、ご存知の方はご存知だと思いますが、Creative Assemblyが開発中のTotal Warシリーズ最新作、Empire total warの記事です。

Total warとは文字通り、総力戦という意味で、初代である日本の戦国時代を舞台としたShogun Total Warから、中世ヨーロッパのMedieval、完全3D化を果たした古代ローマ時代のRome、大幅にグラフィックスが強化された再び中世のMedieval2と、シリーズ全てを通して、1000人を超す大軍と大軍とがリアルにぶつかり合う、会戦を題材にしているのが特徴です。

082404.jpg
↑前作、Medieval2 Total Warのスコットランド軍のパイク兵とフランス軍の騎兵。

このシリーズが素晴らしいのは、単に映像美に優れているだけではなく、リアルな会戦を描こうという意気込みが伝わってくるからでもあります。
軍と軍がぶつかっても、どちらか全滅するまで戦い続けるのではなく、士気と言う要素がちゃんとあり、例えば後方から騎兵に突撃されれば恐怖心から一気に壊走を始めますし、逆に後方に友軍がいれば第一段の部隊は前方から多少の衝撃を受けようとも耐えてくれます。
正直なところ、AIはちょっと賢くない部分もありますが、全体的にはとても良く会戦と言うものを描いていると思います。

昔、私が北方謙三の三国志を読んでいた頃に思い描いていた戦場の風景と、とてもよく似ている。
歩兵で圧力が掛かっているところに、騎兵で断ち割るに敵陣に突撃して、一気に敵軍が崩れるとか、結局どんな大軍でも一度崩れればあっさり壊走する、という概念と言いましょうか。

ちなみに上述したのは戦術マップの会戦についてですが、キャンペーンでは、CIVシリーズのように兵士の生産や、建物の建造などを行って、国の運営を行う戦略マップがあります。
戦略マップで敵軍と自軍がぶつかると戦術マップの会戦になるわけです。


前説が長くなったんで話を戻しましょう。
今回の舞台は近世ヨーロッパ。
かと思いきや、近世の世界ということらしく、アメリカはもちろん、中東やインドも含まれる、とにかく広い規模で取り扱うとのこと。
プレイヤーが体験できるのは当時の列強12ヶ国。
英国、アメリカ合衆国、プロイセン、フランスなど大体予想はできますね。

082403.jpg

今作では海戦が実装されるということで、どのニュースサイトも海戦について興味津々といった感じす。
私もIGNの方で実際のプレイ動画である海戦シーンの動画が上がっていたので、ニコニコの方にアップしました。



グラフィックに関しては申し分ないのですが、それよりもここまで海戦がしっかりと描写されているのに感動しました。
砲撃戦に始まり、横付けの白兵戦と、兵士の動きまで細かいものです。
興味がありましたら是非ご覧になって下さい。


さて、今回取り上げた記事は陸戦についてです。
私としては陸戦もかなり気になるところです。
舞台が近世ということで、今まで主流だった、剣に甲冑というものはほとんど通用しなくなり、当時最新の技術が詰め込まれたマスケット銃やカノン砲などが主流になります。
もちろん、騎兵も存在しますが、以前のように強力な決戦兵器ではなく、壊走した敵を狩るような使い方が主流とのこと。
まあ既にカラコール戦術とかも廃れてる時代ですしね。

というわけで、必然的に勝敗を決めるのは歩兵と新しく主役の座に躍り出た、砲、ということになるわけですが、これがまだプレイアブルなものの動画を見ていないのでよくわからない。
ただ、記事の中で興味深かったのは、この一文。


思考ルーチンは,これまでのシリーズが伝統的に受け継いできたものではなく,本作の開発を機にまったく新しく作り直したものだ。先ほどの騎馬隊が鉄砲隊めがけて進む様子や,敵を囲むように進行してくる様子,柵や石垣を越えるアニメーションなどが見事それっぽく再現されている。
また鉄砲の撃ちすぎで煙が立ち込めると,鉄砲兵の視認性が悪化し,命中精度も落ちてしまう。しかも,この煙は風の強さなどで残っている時間も変化してくる。天候はゲームプレイにさまざまな影響を与え,夏の晴れた昼間であれば地面が硬くなり,大砲の弾が跳ねやすくなる。大雨で鉄砲の連射スピードが落ちるのはもちろん,冬の寒さで馬が死んでしまうことだってあるとブリッジェン氏は語る。



昼夜の概念は既にあったので、天候の概念はそろそろ取り入れるだろうとは思っていましたが、まさから風速まで取り入れるとは。
更に驚いたのは思考ルーチンを作り直した、と言う点。
確かに今までの戦争のドクトリン、というかそんなものは今作の時代からの概念でしょうから、この時代の会戦を再現するには作り直すしか無かったのかもしれませんね。
これでちょっと間抜けだったAIの不自然な点も消えると嬉しいです。
これは思った以上に本腰で近世の会戦ゲームを制作しているのがよく分かりました。

082402.jpg

更に驚いたのはこの一文。


Empireではバチカン市国への服従で外交に変化が出てくるというようなことはなく,それぞれの国家がもっと独立した地位へと発展することで,宗教の重要性は失われるようだ。さらに,帝国主義時代を迎えたことで,政治体系は絶対王制(Absolute Monarchy)のほかに,立憲君主制(Constitutional Monarchy)や共和制(Republic)の選択もできるようになる。
税収は,上流と下層部の2階級に異なる額を課税することが可能だが,上流から税金を奪いすぎると絶対王政への復古運動が起きたり,逆に下流階級から過酷な税収を行うと市民革命により共和制が発足するなど,政治制度の要素が加わっているのも本作の特徴で,これまでとは違った楽しみが増えそうだ。



ここまで細かく当時の政治や民衆運動を再現するつもりとは、まるでparadoxのゲームのようです。
今まで戦略マップは割と適当な感じだったので、ここまで本腰を入れるとは思っていませんでしたが、これは期待ちゃいますね、いやホント。

次に舞台となる世界についての一文。


Empireでは,プレイアブルなのは列強12か国に限られているが,ヨーロッパに北アメリカ,中央アメリカ,北アフリカ,中東からインドの一部までという,広大なマップで勢力争いを行うことになる。
これまでのようなグリッドで区切られた1枚絵の世界マップではなく,ピクセルベースとなっており,海でも陸でも戦闘するたびに新しい地形がジェネレートされて戦場へと変化することになる。



パッと想像できる範囲では、中央アメリカからインドまで取り扱っていると聞くだけでもかなり広大な感じがします。
発表当初は世界を舞台にする、とのことだったので、「もしかしたら日本も?」と少し期待していたのですが、流石に東アジアまではサポートしていなそうです。
ですが、売れているだけに拡張パックなどに中々野心的なメーカーなので、もしかしたらそっち方面の地域も追加として来るかもしれませんね。
それから、グリッドベースから、ピクセルベースに移行した、というのが気になりますが、これはCIVのようなコマ割の世界から、AoEのような世界になったということでしょうか。
だとすればparadoxのゲームのようにリアルタイムになるのか?、色々と頭に浮かびますが、現物を見てないので何とも言えません。


とにかく記事を見るだけでも、とてつもなく名実共に大作RTSゲームであるということが、ひしひしと伝わってきます。
私自身、国内外併せた来年発売の作品で一番期待しているタイトルですが、とにかく続報が上がるたびに期待感が高まっていきます。
これは近世軍ファンや帆船好きなら、ヨダレでまくりでしょう。
ゴローちゃんでいうところの、絶対大盛りで食おう(ごくり)状態でしょう。
とにかく豪華なゲームだというのが今回の感想。

今後ともEmpire Total Warの情報は追って行きたいと思います。
今週の4亀は豊作ですね。
面白い記事が一杯だ。
まあ時期が時期なので当然といえば当然なのですが。
というわけで久々に更新、量が多いので気になるところからサクサク拾い上げていきますよ。



世界初公開。Ubisoftの隠し球はドイツ人大喜びの「Anno 1404」だった(4gamer)

ついに・・・来たか・・・。
個人的に箱庭ゲームといったらまずこのタイトルが来る、ANNOシリーズの最新作、Anno1404が初公開されたようです。
国内でも創世紀というタイトルで主にズーからシリーズ通してローカライズ、発売されていますが、日本ではあまり知名度は高くありませんね。
誤解を恐れずに、簡単に概要を説明すると、大航海時代を舞台にしたシムシティのようなものです。


プレイヤーはまずちっぽけな一隻の船の船長としてスタートします。
そして開拓に適した島を探し、そこが適切な島であると判断したならば、船の資材を降ろし、大自然を切り開いて開拓していくのです。
最初は小さな村ですが、やがて学校を抱えるような町になり、大聖堂を備える都市となり、最終的には宮殿が建つ大都市となります。

このように小さな船から大都市に変貌するさまを眺めるのも楽しいのですが、興味深いのは生産システムです。
パンひとつを国民の手に届けるまで、小麦畑で小麦を収穫し、それを風車で練ってパン粉にし、ようやくパン屋でパンを焼き、それを市場に出す、といった手順が必要なのです。
これは他の生産にも、もちろんあてはまるので、船を一隻作るのにもそれなりの手間が掛かります。

またこちらはあまり前面に出されていませんが、他国との戦争要素もあり、陸戦や海戦なども当然あります。


これらがシリーズ通してAnnoシリーズの特徴です。
最新作1404はグラフィックが更に進化したようですが、年代が今までのタイトルと比べると一番若いですね。
今まででは、初代が1602、2003年リリースの1503、2006年リリースの1701でしたが、最新作の1404年ではまだ大航海時代にすら入っていないような気がしますが。

082201.jpg

まあちょっと年代に深い意味があるのか気に掛かるものの、とにかくグラフィックに関しては素晴らしいの一言。
相変わらず人間と建物の縮尺が微妙にズレてる気はしますが、建物のスケール感といったものは一層完成度を増しています。
建設中の大聖堂に関してはまさに壮麗といえる雰囲気ですね。

更に今回はヨーロッパ文明だけではなく、オリエント文明も用意されているとのこと。
なるほど、アラビア風の建物があったのはこういうわけかと納得。
1404の年代はここらへんにも絡んでくるのかもしれませんね。
とにかく、期待しています。


ちなみに前作の1701はこんな感じ。

082203.jpg

昔、精魂込めて育てた街を撮影したものですが、撮影モードに入るとこのようにカメラのピントズレのような演出が入り、一層ジオラマ感を高めている。
ここらへんが3D化した際の表現力の強みだなぁと感じています。
今作にもそこらへんの演出が残ってると嬉しい。


ファン待望! Paradox,WWIIストラテジー「Hearts of Iron III」を発表(4gamer)

082213.jpgこれは国内でもそれなりにメジャーな部類に該当するタイトルなのではないでしょうか。
EU、VIC、CKなどのシリーズでお馴染みのParadoxから、硬派なWW2SLGとして有名なHoIシリーズ最新作、HoI3を2009年第3四半期に発売するとの発表があったとのこと。

流石にまだ先のお話なので、厳密な発売時期は不明ですし、ゲームの内容も不透明で、イメージカット程度の情報しかありませんが、1万以上の地域をカバーするとのことなので、HoI2より更に壮大なスケールになりそうです。

こちらのタイトルの情報も追っていきたいところ。


久々にメディアの前に登場した「The Sims 3」は開発順調の様子(4gamer)

これはもう説明要らずのタイトルでしょうか、お馴染みThe Simsシリーズ最新作のお披露目です。
前から情報は少しずつ流れてましたし、スクリーンショットもいくつか公開されていましたが、今回はデモンストレーションを介した更に細かな内容の公開です。

The Simsは、シムの人生をそのままシミュレートするという、他にあまり例を見ない生活SLGで、国内でもPCタイトルでは珍しく、大変な人気を誇るゲームです。
それだけに、日本の関連サイトからの注目も熱い。

さて、肝心な内容ですが、細かい部分はリンク先の4亀の記事の方を見てもらうとして、個人的に興味があったのは、今作ではシムが直接歩いて町に繰り出せる、という点。
今までのシリーズでは、タクシーか自家用車を使用して、町に行く必要がありました。
これはゲームシステム的な問題だったと思うのですが、その度にロードがあって鬱陶しく感じたものです。
更に友人を自分の家に誘うことは出来ても、自分が友人の家を訪ねることは出来ませんでした。
故にゲーム内のシムたちは引き篭もりがち・・・。

082221.jpg

ですが最新作のSims3ではそんなこともなくなり、散歩したりジョギングしたりも自由になったようです。

グラフィックに関しては一層細かくなった、という感じですね。
ただ、相変わらずキャラクターであるシムは、濃いといいますか。
日本人が好みそうな雰囲気ではない。
まあこれはMODやらで何とでもなりますし、いくらでもカスタムできるのがSimsシリーズの強みですので問題無いと思います。


PCプラットフォームでありながら、世界で驚くべき売り上げを記録しているSimsシリーズ。
発売も2009年2月20日と決まったことですし(日本は未定)、最新作であるSims3にこれからも目が離せませんね。

ただ、記事の最後にも述べられているように、今作ではWill Wright氏があまり携わっていないというのが気がかりですが。
確かにSims1からSims2に進化した時と比べると、パンチが弱いと言いますか、システム的に「おおっ」と驚かせられるようなものがあまり無いのも事実です。
しかしながら、期待していないといえば当然嘘になりますし、相変わらずSimsシリーズらしいノリは健在のようなので、とにかく今後の更に細かい情報が待ち遠しい。


Bethesda,世紀末RPG「Fallout 3」の発売日を最終決定(4gamer)

OBLIVION、というよりTESシリーズで有名なBethesda Softworksの最新作、Fallout3の発売日が決定したようです。
北米では2008年10月28日、欧州では10月31日。
PCのほかに、Xbox360、PS3でも発売を予定しています。
もう間もなくといった感じ。
当然の如く、日本語版は未定。

ゲームジャンルとしてはRPGですが、これはSTALKERのようなRPG風FPSなのではないかと想像しています。
舞台は核戦争から200年後の荒廃した地球、といったSF的な雰囲気。
当然、TESシリーズなどとは違って、使う武器も剣や弓ではなく、銃器になります。
雰囲気は全く異なったものになるでしょう。


開発がBethesdaですから、当然期待していますが、具体的な内容や雰囲気は実際プレイしてみないとこの手のゲームは分かりにくいので、何とも言えませんね。
公開されたスクリーンショットなどを見る限り、かなりGore表現が含まれている印象ですが、これはホラーな雰囲気を前面に押し出してくるんでしょうかね。
OBLIVIONも相当グロテスクな描写はありましたが。
Googleがストリートビューという新しいサービスを開始したようです。
この技術は本当に凄いと感心しました。
百聞は一軒に如かず、実際体験して貰えばすぐ分かると思うのですが、任意の場所のパノラマ写真を、360度3D空間のように自由に見ることができると言うものです。
これはGoogleMapなどを併用して使うもので、ストリートビューとして登録された(つまりGoogle社のカメラ車が通った道路)地点を指定すれば・・・

080601.jpg

このように自由に写真で辺りを見渡すことが出来るのです。(上記の写真は秋葉原万世橋前のもの)
ドラッグしながら動かすと、視点を右に左に、上に下にと動かすことができます。
解像度はそれほど高くないものの、ある程度の拡大もすることができます。

道路に沿って伸びている、黄線をクリックしてやれば、その方向に進むことができ、当然写真もその方向に進んだ視点からのものになります。
もちろん、Map上のアイコンをドラッグして進めてやることも自由にできます。
家にいながらにして、近所の風景を見ることも、世界旅行すらもできるわけです。

外出先の下調べを写真で確認できれば、これほど心強いものは無いですし、単純に面白いので暇つぶしにもなりますね。
漫画家などが、風景写真を参考資料として使用することも出来るんじゃないかと。
既に地図や航空写真などが充実していたものの、このストリートビューの存在は地理情報を、更に自由に便利にするものだと思います。

080602.jpg

公開直後の現在は、日本では東京を始めとした、主要12都市の画像情報が網目のように張り巡らされています。
車が進入できるような道路なら、ほぼ収拾、登録されているので、その一つ一つに自由に見渡せる風景写真が収まっていると考えると、とてつもなく膨大な情報量です。

なんといっても、自分の家から、通っている学校、近所の公園、観光名所やディズニーランドですら余さず確認できるのですから、驚きます。
写真に写っている広告などを見る限り、恐らく今年の1月辺りから撮影を開始したようですね。

以前、こういったパノラマ写真を撮影し、それを3D空間でセカンドライフのように再現するプロジェクトについて、TVで見かけたことがあるのですが、それとはまた違った事を早い段階でGoogleが実現してくれるとは。
とはいえ、既に海外では公開されていたようですが。



一方でプライバシーに関する問題について議論されていますが、個人的には問題無いんじゃないかと思います。

impressの記事ですが、Googleが語るプライバシー問題や、制作話が掲載されています。

「ストリートビュー」のプライバシー問題、グーグルが方針説明(impress)

その中で、「法律的に検討した結果、公道から撮影したものであれば、基本的には公開して構わないと考えている」と説明されています。
その上で、不適切な画像に関しては、ユーザーから報告され次第、該当画像を検討した後、対処するとのことです。

解像度はそれほど高くないものですから、そもそも個人の特定は不可能なレベルですし、かといって個人の特定が出来ないレベルだからといって全く見ず知らずの他人の行動を逐一観察するという物好きな人もそういないでしょう。
比較的カメラに近く、視認できてしまうような車のナンバープレートや他にも看板なども、しっかりとモザイク処理が施されています。
これは半自動的にプログラムで処理しているそうで、たまに関係ない場所にまでモザイクが掛かってたりしますが。

それでも万が一、プライバシーに関して問題があった場合は対処するとのこと。
ここらへんの批判は予想してたのか、Googleも流石に徹底してますね。



個人的には、この新サービスは、プライバシーを侵害するものというより、歓迎すべき実用新技術といって良いんじゃないかと思います。
とにかく情報量が凄いものなので、是非一度遊んでみると良いかと。

それにしても、個人がひとつの端末から、このような膨大な情報を容易に手に入れることが可能になったとは。
知識は特権階級だけのもの、とかそういった時代とは雲泥の差。
この技術を考え付いて実現、実用化した人たちは本当に良い仕事をした技術屋だと思います。
まだこんなセリフを言える歳でも無いのですが、凄い時代になったな、と。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。