Valencia1094

PCゲームを中心に気になったニュースをピックアップしていく

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
例の凄惨な通り魔事件があった秋葉原についての記事です。

読みたい方だけどうぞ。

唐突ですが、ここ1ヶ月くらいで購入したものとか適当に書いてみる。
たまにはこういう、とてつもなく普通な日記も良いんじゃないかと。


まずは最近買ったゲーム類。

02301.jpg


左から、ザ・シムズ2の拡張パックであるフリータイム、OBLIVION GOTY版(英語版)、Hearts of Iron IIの拡張パックであるArmageddon。

OBLIVIONのGOTY版は本体+KotN+SIという内容なので、本体を既に持っている人間には必要ないパックかと思われそうですが、実はSI単体で買うよりも安いので、ゲーム本体を持ってる場合でも、こちらを買った方がお得だったりします。
私はKotNもSIも持ってなかったので喜んで購入。
そろそろSIもやりたくなってきましたからね。

シムズ2のフリータイムと、HoI2のアルマゲドンは最近海外メーカーでも流行ってる拡張パック商法なタイトルですが、安いのでまあ許容範囲。
とはいえ、シムズ2の方は既に拡張だけで7本以上リリースしてますので、もう少し価格を下げて欲しいところ・・・

ちなみにオブリとアルマゲドンのパッケージは今だに未開封です。



次に最近買ったゲーム、虹編。

02302.jpg


左から、つよきす2学期、リトルバスターズ。
2学期はソフマップで初回限定版を購入。
今更な感じのリトバスは周囲の影響でソフマップで中古初回限定版を購入。

つよきす2学期は前作のシナリオ担当のタカヒロ氏と原画の白猫参謀氏が抜けたため、前作とはスタッフが違う続編と言う異様なタイトルです。
一応新作ということになっているのに、シナリオが焼き回しだの、パロネタが少ないだの、尺が短いだので、結構色んなところで批判を浴びてるようです。
個人的に私がやった上でも、「微妙だなぁ」と思う部分は散見しました。

新キャラクターの瀬麗武ルートは流石にシナリオは全て新しいものですが、他の既存キャラクターのルートは割と使い回しが多い、正直デジャブを感じるほどです。
あまりに前作のイメージに対して保守的になりすぎたために、シナリオが似たようなものになってしまっている気がしました。
瀬麗武ルートはそんなに悪くなかったとは思うので、既存キャラにおいても前作とは方向性を変えたシナリオ展開にすれば良いのに、というのが素直な感想。

素直と言えば近衛ルートですが、これはあまりに短すぎではないか・・・
とりあえず入れてみましたって感じがもの凄いので勘弁してください、というか、みにきすプレイ済みじゃないと、わからないだろこれ。

また、橘幾蔵や権田瓦さんといった新キャラを出しておきながら、あまり重要性が無かったというか、果たして本当に出す必要があったのか疑問。
共通ルート、瀬麗武ルートではそれなりに関わってくるものの、既存キャラのルートでは空気に近い。
既存キャラルートがコピペに近い展開ゆえに中々絡めることができなかったのか・・・
だったら瀬麗武ルートのように、既存キャラにおいても、前作を意識せず、全てまっさらな状態からシナリオを書いていけば、もう少しこのキャラたちも生きてきたんじゃないか、とか思うと、色々と勿体無いというか惜しいというか。


とはいえ、個人的には朝から晩まで叩きまくりの大酷評するほどの出来ではなかったと思います。
パロネタの少なさとかは、私は元よりパロに頼ったネタはそれほど面白くはない、と思っていたこともあって気になりませんでしたし(むしろ君あるのパロネタの乱発具合には辟易した)、原画の人に関しても、かなりプレッシャーのかかる仕事だったろうによくここまでやれたな、というのが新CGを見ての感想。

急ぎ足の展開で、前作の魅力であった日常パートが短く、しかもシナリオにコピペ展開にも似た部分があり、そういったことからくるボリューム不足感は否めないものの、前作の雰囲気は出来るだけ残そうとした、と言う風に解釈すれば、スタッフが変わっている中で頑張って新作を出したな、という具合でそれほど悪くは無かった・・・ような気がする。
2学期を作ったスタッフもやはり前作のつよきすというゲームが好きだったとは思うのですよ。


つよきすが好きだからこそ2学期に失望したので叩くって感じの人も多いでしょうが、スタッフが変わっても何でも良い、大好きだったつよきすの新作が出たのが嬉しい、というのが私の本音です。
本来ならタカヒロ氏と白猫参謀氏が抜けた時点で続編の全てを諦めるしかなかったわけで、まあそれならいっそのこと『つよきす』というタイトルは永遠にそっとしておいてあげて、と思うファンもいるかと思いますけどね。
今後更なる続編が出るとは正直思えませんが、今回の2学期に関しては、もう少し、生暖かい目で見てあげても良いかと。


つよきすに関してここまで長ったらしく書くつもりは無かったんですが、異様に長くなってしまった。

話を戻すと、リトルバスターズの方は中古ですが、限定版のシールが残ってる物を選んで買いました。
つまりまだ包装が破られて無い新品状態に近い物ですね。
多分初回限定版に付いて来るテレカや店頭限定特典の品が目当ての人が、購入後、特典のテレカや品だけ取って、ゲーム本体はすぐ売り払ったんじゃないかと思います。
ビニール包装すら破られていないっぽい。
しかし平日はゲームやる時間が中々見つからない・・・


関係ないけどソフマップで18禁の類のソフトを買うと、毎回確実に身分証の提示を求められるのは何でなのか、垢抜けて無さ過ぎるのか童顔すぎるのか・・・



最後は漫画とか小説といった書籍類。

02303.jpg


左上から、クラウゼヴィッツさんの戦争論、北方謙三の水滸伝(6)、孤独のグルメ(新装版)、福満しげゆきの僕の小規模な失敗、神々の山嶺(愛蔵版2巻目)。
他にもジパングやら太陽の黙示録やらエマやらの新刊も買いましたけど割愛。

正直なところ、戦争論は色々と難しいのであまり読み進めてません、逆に北方謙三の水滸伝は通学時の電車の中でどんどん読み進めていってる感じです。

孤独のグルメ新装版は中々手に入りませんでしたが、ようやく。
こちらは後ほど詳しく説明します。

僕の小規模な失敗は、まあなんというか、読んで頂ければ分かります。
著者の葛藤が滲み出ているといいますか、不幸な自分を哀れと思い込み、正当化しようとしている自分に更なる嫌悪感を自覚するこの著者の不幸話は、読んでいてそれほど不快になりませんし、自分も少し似たような人生だったので、何となく分かる気がするような、しないような。
最終的には、友人も、奥さんも得て、一応漫画家にはなっているわけだし、そういったことを考えると七転八倒した挙句、何だかんだで幸せになれた人なのかもしれませんね。
だからこそタイトルも『小規模な失敗』なんでしょうけど。

神々の山嶺は、以前全て読んだあと、更に良質な愛蔵版を買っていたんです。
2巻だけ品薄で手に入らずって感じでしたが、最近ようやく手に入りました。
これで全巻揃ったことになります。

02304.jpg


孤独のグルメ新装版は、ご覧のように文庫サイズより大きなサイズとなり、紙も良質なものとなりました。
表紙イラストは「何を食おうか、どの店に入ろうか」と、やや表情明るく迷っているゴローちゃんといったところか。
また、病院食のエピソードや、最後には谷口ジロー氏や原作者の久住昌之氏の対談まで載っているというファンにはたまらない内容。
文庫版が主流になる前の通常版はこれくらいのサイズだったらしいのですが、現在通常版は全く出回っていないので今回の新装版の発売は嬉しい限り。


こう並べてみると、結構買ってるような買ってないような、そんな感じです。
洋ゲーではここのところ大きなタイトルの発売が無いので寂しい。
かといって発売されまくっても金欠気味な上に時間も無くて困るのですが。
ご無沙汰してますが、一応生きております。
4月からは案の定、異常に忙しくなり、順応するので精一杯といった感じです。

AOE3の解説動画もちょびちょび作ってはいるんですが、思った以上に複雑なゲームシステムだと改めて痛感。
慣れてる時は複雑なゲームではなく、寧ろシンプルなゲームだけど奥が深いなぁとか思ってたくらいですからね。
そのため、無理に一本の動画にまとめてシステム解説すると、多分見てる方の頭もパンクするしgdgdになりそうなので、基本編、内政編、戦争編、とかいくつかまとめて作ってみようかなとか思ってます。

AOEは国内コミュニティサイトが、このサイトからリンクしているAJCのように、かなりシッカリしているので沢山の人で盛り上がれる土壌にはなっています。
が、現在は国内ではせいぜい200人に満たないくらいのプレイヤー数ですので、それを更に伸ばせることになれば良いなぁとか思っています。

CIV4の方はまとまった時間がないと無理そうですね・・・
FPSならサクっと撮って置くだけ撮って置いて次の日編集作業のローテーションでやれそうですが、CIV4となるとただでさえ止め時が掴めないので。


関係ありませんが、FPS~、と記事を書いてて思い出したので一応書いておきます。
COD4、日本語アップグレード版の発売が決まったらしいですね。(といってもその記事を見かけたのは一月ほど前なのですが。)
しかし、時期悪く、というかリリースするのが遅すぎるのが悪いんですが、有志による日本語化パッチも丁度完成しているようで、正直わざわざ日本語マニュアル版買って、その後アップグレード版を買うなんて馬鹿馬鹿しい、ってな状況にすらなってます。

かなりの良作であり、話題作でもあるCOD4が今更日本語版発売って事自体、国内企業の海外ゲームへの関心の薄さがハッキリ表れていて悲しい限り。
バイオショックも割とスパイクはローカライズに力入れていたのにも関わらず、オブリの半分ほどの売り上げになったそうです。
まあCMもろくに打ってないとは思うので、存在すら知らないという人が大半なのでしょう。
とはいえ、もうちょっと売れても良いゲームだと思うけどなぁ・・・と内心思ってたりする。
COD4もBIOSHOCKもFPSをただ撃ち合うだけのゲームと思っている人には、考え方を改めさせるほどの魅力はあるゲームだと思うだけに、なんとなく歯痒いですね。


最近はゲームにも流行主義的な雰囲気が強いのだなと、4月から新環境に置かれて思いました。
PSPやってる人は全員間違いなくモンハンやってますしね。
もちろんモンハンは面白いんですが、見事に全員なのが凄いというか。
駅のホームでPSPやってる人も映っているのはモンハンの画面。
今だにプリクラやってグラドリエル陛下大食いかつ早食いだよなぁとか思ってるの俺だけかよ。
ある特定のゲームの知名度があまりにも高くなりすぎて多様なゲームを語りにくい状況といいますか、まあそこらへんは自分が深く突っ込んだ話をしてないのでしょうもないのですが、そういう雰囲気は確実に存在すると思います。

そういったことを考えると、IRCで当たり前のようにAOEとかEUシリーズ、VIC、話題のFPSタイトルなどを語ることが現実ではいかに難しいか、というのがよりハッキリしてきます。
ネット上にいて、FPSもだいぶ認知されてきたのではないか、オブリのことを知ってる人も割といるのではないか、と思いましたが、一般まで浸透しているかというと、まだまだですね。
国内で100万とか売れるタイトルは、強い。
影響力も、認知度も、本当に強い。

私自身大して幅広く色んなジャンルをやってるわけではないのですが、やはり売れるのは一部だけなのはしょうがないので、多様性そのものが薄くなってきている感じはします。

酒飲みながら書いてたらよくわからんgdgd日記になりましたが、まあそういったこともあったので、個人的に好きなゲームをまた紹介していきたいという意欲が沸いてきました。
結局ゲームジャンルを切り開いてくのはゲームメーカーですが、ゲームメーカーが注目するのもまた常にユーザーですからね。
地震が起きてもいつも先を越される。


更新が随分久々になってしまいましたが、ブログの更新のほうはともかく、ニコニコのCIV4が遅れている要因というのが、何故だかCIV4がFrapsで上手く撮れないということでして・・・
音質が酷くノイズ掛かったものになってしまい聞くに堪えない。
映像はしっかりとしてるんですがね、何か妥協するのが嫌で本編の方は未だに遅々として作るのが遅れている感じです。
それとは別に、パッチが着てからやってみようかと思っていたというのもあるんですが、こちらも中々来ない、という状況です。
導入部は既に出来てるんですけどね。

AOE3もパッチノート公開されたにも関わらず、未だにパッチが着てないんです。
ここまで情報をしっかり開示しといて、一体なにを最後の最後で調整してるのか分かりませんが・・・
そんなこんなで3月は割とだらだらしながら積みゲー崩したりでした。
定期的に積みゲー崩しは本格的にやらないと積もっていくばかりなんで不味い。
自分がやるものは大抵終わりなきゲームばかりなので、大体自分でレビューできるくらいまでやり込んだら、その時点でまたやりたくなるまでしばらく放置って感じなんですけどね。

シムズ2とかいつの間にか拡張がバシバシ出ていたもののインストールさえしていませんでした。
「全く良い商売だな」と思いながらも、その都度買ってしまったのが。
正直KOEIと似たような商売ですが、こっちはまだユーザーフレンドリーなだけ許容できるかなと。
まあ最近のEAは流石にガツガツし過ぎですが。

関係ない話になるのですが、EAが家庭用向けハードを出す、っていう噂があります。
PC市場と連携が取れるような密接的なハードにするとからしいですが、これはMODフレンドリーという意味なのか、オンラインコンテンツそしてPC版などとマルチゲームができると言う意味なのか、単に商業展開がより密接になるだけなのか、よくわからない抽象的なものなのですが、単なる噂だけだとしても、こういう妄想話は中々面白い。
まあ現状3機種でポジションが固まってるので、本当に出たとして経験の浅いEAが生き残れるとは思えませんけどね。


最後に私生活的なお話になりますが、明日(2日)からは更に忙しくなりそうな感じです。
プレイ動画製作の方はそういった状況から更に遅れそうな感じがしますが、時間が空いたときにサクっと作れれば良いかなと考えています。
CIV4は上記の問題があるのと、CFが中々パッチをリリースしないという点が不安ですが、AOE3の方は流石に4月上旬にはパッチリリースとなると思います。
とにかく状況次第ではありますが、その場の状況と折り合いを付けながら臨機応変にやっていくつもりです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。