Valencia1094

PCゲームを中心に気になったニュースをピックアップしていく

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唐突ですが、ここ1ヶ月くらいで購入したものとか適当に書いてみる。
たまにはこういう、とてつもなく普通な日記も良いんじゃないかと。


まずは最近買ったゲーム類。

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左から、ザ・シムズ2の拡張パックであるフリータイム、OBLIVION GOTY版(英語版)、Hearts of Iron IIの拡張パックであるArmageddon。

OBLIVIONのGOTY版は本体+KotN+SIという内容なので、本体を既に持っている人間には必要ないパックかと思われそうですが、実はSI単体で買うよりも安いので、ゲーム本体を持ってる場合でも、こちらを買った方がお得だったりします。
私はKotNもSIも持ってなかったので喜んで購入。
そろそろSIもやりたくなってきましたからね。

シムズ2のフリータイムと、HoI2のアルマゲドンは最近海外メーカーでも流行ってる拡張パック商法なタイトルですが、安いのでまあ許容範囲。
とはいえ、シムズ2の方は既に拡張だけで7本以上リリースしてますので、もう少し価格を下げて欲しいところ・・・

ちなみにオブリとアルマゲドンのパッケージは今だに未開封です。



次に最近買ったゲーム、虹編。

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左から、つよきす2学期、リトルバスターズ。
2学期はソフマップで初回限定版を購入。
今更な感じのリトバスは周囲の影響でソフマップで中古初回限定版を購入。

つよきす2学期は前作のシナリオ担当のタカヒロ氏と原画の白猫参謀氏が抜けたため、前作とはスタッフが違う続編と言う異様なタイトルです。
一応新作ということになっているのに、シナリオが焼き回しだの、パロネタが少ないだの、尺が短いだので、結構色んなところで批判を浴びてるようです。
個人的に私がやった上でも、「微妙だなぁ」と思う部分は散見しました。

新キャラクターの瀬麗武ルートは流石にシナリオは全て新しいものですが、他の既存キャラクターのルートは割と使い回しが多い、正直デジャブを感じるほどです。
あまりに前作のイメージに対して保守的になりすぎたために、シナリオが似たようなものになってしまっている気がしました。
瀬麗武ルートはそんなに悪くなかったとは思うので、既存キャラにおいても前作とは方向性を変えたシナリオ展開にすれば良いのに、というのが素直な感想。

素直と言えば近衛ルートですが、これはあまりに短すぎではないか・・・
とりあえず入れてみましたって感じがもの凄いので勘弁してください、というか、みにきすプレイ済みじゃないと、わからないだろこれ。

また、橘幾蔵や権田瓦さんといった新キャラを出しておきながら、あまり重要性が無かったというか、果たして本当に出す必要があったのか疑問。
共通ルート、瀬麗武ルートではそれなりに関わってくるものの、既存キャラのルートでは空気に近い。
既存キャラルートがコピペに近い展開ゆえに中々絡めることができなかったのか・・・
だったら瀬麗武ルートのように、既存キャラにおいても、前作を意識せず、全てまっさらな状態からシナリオを書いていけば、もう少しこのキャラたちも生きてきたんじゃないか、とか思うと、色々と勿体無いというか惜しいというか。


とはいえ、個人的には朝から晩まで叩きまくりの大酷評するほどの出来ではなかったと思います。
パロネタの少なさとかは、私は元よりパロに頼ったネタはそれほど面白くはない、と思っていたこともあって気になりませんでしたし(むしろ君あるのパロネタの乱発具合には辟易した)、原画の人に関しても、かなりプレッシャーのかかる仕事だったろうによくここまでやれたな、というのが新CGを見ての感想。

急ぎ足の展開で、前作の魅力であった日常パートが短く、しかもシナリオにコピペ展開にも似た部分があり、そういったことからくるボリューム不足感は否めないものの、前作の雰囲気は出来るだけ残そうとした、と言う風に解釈すれば、スタッフが変わっている中で頑張って新作を出したな、という具合でそれほど悪くは無かった・・・ような気がする。
2学期を作ったスタッフもやはり前作のつよきすというゲームが好きだったとは思うのですよ。


つよきすが好きだからこそ2学期に失望したので叩くって感じの人も多いでしょうが、スタッフが変わっても何でも良い、大好きだったつよきすの新作が出たのが嬉しい、というのが私の本音です。
本来ならタカヒロ氏と白猫参謀氏が抜けた時点で続編の全てを諦めるしかなかったわけで、まあそれならいっそのこと『つよきす』というタイトルは永遠にそっとしておいてあげて、と思うファンもいるかと思いますけどね。
今後更なる続編が出るとは正直思えませんが、今回の2学期に関しては、もう少し、生暖かい目で見てあげても良いかと。


つよきすに関してここまで長ったらしく書くつもりは無かったんですが、異様に長くなってしまった。

話を戻すと、リトルバスターズの方は中古ですが、限定版のシールが残ってる物を選んで買いました。
つまりまだ包装が破られて無い新品状態に近い物ですね。
多分初回限定版に付いて来るテレカや店頭限定特典の品が目当ての人が、購入後、特典のテレカや品だけ取って、ゲーム本体はすぐ売り払ったんじゃないかと思います。
ビニール包装すら破られていないっぽい。
しかし平日はゲームやる時間が中々見つからない・・・


関係ないけどソフマップで18禁の類のソフトを買うと、毎回確実に身分証の提示を求められるのは何でなのか、垢抜けて無さ過ぎるのか童顔すぎるのか・・・



最後は漫画とか小説といった書籍類。

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左上から、クラウゼヴィッツさんの戦争論、北方謙三の水滸伝(6)、孤独のグルメ(新装版)、福満しげゆきの僕の小規模な失敗、神々の山嶺(愛蔵版2巻目)。
他にもジパングやら太陽の黙示録やらエマやらの新刊も買いましたけど割愛。

正直なところ、戦争論は色々と難しいのであまり読み進めてません、逆に北方謙三の水滸伝は通学時の電車の中でどんどん読み進めていってる感じです。

孤独のグルメ新装版は中々手に入りませんでしたが、ようやく。
こちらは後ほど詳しく説明します。

僕の小規模な失敗は、まあなんというか、読んで頂ければ分かります。
著者の葛藤が滲み出ているといいますか、不幸な自分を哀れと思い込み、正当化しようとしている自分に更なる嫌悪感を自覚するこの著者の不幸話は、読んでいてそれほど不快になりませんし、自分も少し似たような人生だったので、何となく分かる気がするような、しないような。
最終的には、友人も、奥さんも得て、一応漫画家にはなっているわけだし、そういったことを考えると七転八倒した挙句、何だかんだで幸せになれた人なのかもしれませんね。
だからこそタイトルも『小規模な失敗』なんでしょうけど。

神々の山嶺は、以前全て読んだあと、更に良質な愛蔵版を買っていたんです。
2巻だけ品薄で手に入らずって感じでしたが、最近ようやく手に入りました。
これで全巻揃ったことになります。

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孤独のグルメ新装版は、ご覧のように文庫サイズより大きなサイズとなり、紙も良質なものとなりました。
表紙イラストは「何を食おうか、どの店に入ろうか」と、やや表情明るく迷っているゴローちゃんといったところか。
また、病院食のエピソードや、最後には谷口ジロー氏や原作者の久住昌之氏の対談まで載っているというファンにはたまらない内容。
文庫版が主流になる前の通常版はこれくらいのサイズだったらしいのですが、現在通常版は全く出回っていないので今回の新装版の発売は嬉しい限り。


こう並べてみると、結構買ってるような買ってないような、そんな感じです。
洋ゲーではここのところ大きなタイトルの発売が無いので寂しい。
かといって発売されまくっても金欠気味な上に時間も無くて困るのですが。
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