Valencia1094

PCゲームを中心に気になったニュースをピックアップしていく

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ちょっと試験的に撮って見ました。
h.264 480kbps AAC-HE 48kbps
VGAとして出力、S端子に変換してキャプチャー。




h.264 740kbps AAC-HE 48kbps
こちらはシャープを強めに掛けてます。


※6月1日20時追記
どうも待ってくれてた方が意外と多いみたいで嬉しいです。
いやはや散々待たせていた挙句にテスト動画で申し訳ない。

そんなコメントの中で「エコノミーが酷い」というコメが多かったので、自分でも確認してみましたが、確かに酷すぎる。
どうやらエコノミーの仕様が変わったようで、今までは320*240のflvとして300kbps程度の画質でエコノミー出力していたようなのですが、現在は512*384で、ビットレートに関しては分かりませんが、同じか、更に下げて出力してるっぽいです。

今までの動画では、エコノミーの状態でも字幕やセリフが見えるように、今まで別途編集ソフトなどで字幕を付けてアップロードしてましたが、ここまで酷いと私が別途つけた字幕ですら見えません。
またコマ落ちも酷く、動きのあるシーンではフレーム飛びまくりです。
正直言って、これでは全くお話にならない。

ここまで酷いと、新動画もちょっと様子見って感じですね・・・。
SP1になってようやく安定してきたこの時期でのエコノミーの仕様変更は少し失望しました。
改善ならば良いのですが、映像サイズを増大させても、ビットレートやエンコード処理が据え置きのままでは、画質が大幅に悪化するのは目に見えているのに、何故今更仕様変更に踏み切ったんでしょうか・・・。
しかも今までの動画全てに適応させる徹底ぶり。
運営がエコノミーの仕様を再度改めてくれると嬉しいんですが。
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XBOX360が私の所持しているキャプチャーボード、GV-MVP/RX3でもワイドでキャプチャーできるということを今更知ってしまった。
デッドライジングやライオットアクトあたりもプレイ動画をやってみたいんですよねぇ。
両作とも、もっとこう、ドカーン!と知名度が伸びてもいいくらいの作品だと思うのですが。
まあ家庭用ゲーム機はあんまり慣れてないので、ゲームスキルもキャプチャー技術も、かなりヘタレなわけですが。



Access Accepted第173回:期待に応えられなかった「The Sims Online」(4gamer)

The Simsシリーズは,PCゲームを代表するタイトルだが,そのオンライン版である「The Sims Online」は,2008年8月でのサービス終了が決定した。サービス開始当初の期待とは裏腹に,プレイヤーを獲得できずヒットしなかったのはご存じのとおり。その原因はいくつか考えられるが,ゲーム内でのある問題が,プレイヤー獲得の足を引っ張っていたようだ。

海外で大ヒットし、日本でも最も有名なPCゲームタイトルのひとつにも取り上げられる、Simsシリーズ。
シムの生活を、プレイヤーが見守ったり、指示を出したりしながら、仕事をさせたり、余暇を楽しませたり、家を作ったり、家具を買い揃えたり、人間関係を構築させたり、と言った非常にユニークかつ、自由度の高いゲームとして大人気のシリーズです。

シリーズ最初のタイトルがリリースされて以来、約8年間でシリーズ累計1億本以上を売り上げたと言うのですから、PCゲームとしてはまさに偉業というべきでしょう。
どうしてSimsがこのように世界に広く受け入れられたのか?ということは記事の中で詳しく解説されているので、気になる方にはそちらを見て頂くとして、今回の焦点は何故そのオンライン版であるThe Sims Onlineが失敗してしまったのか、ということについてです。

052501.jpg

↑ゲーム画面はこのように初代Simsと全く変わらないものとなっている。

SimsOnlineは文字通り、オンライン上で他の人とSimsを楽しめるという内容のゲームなのですが、本編ほどの自由度が無かったことと、Simsというゲームそのものが、出来るだけユーザーに時間を掛けさせるオンラインのバランスにするには向いていなかったこと、というのが挙げられています。

Simsではひとつの家族をコントロールできましたが、Onlineではひとりだけしかコントロールできず、シム(キャラクター)のスキルアップや、お金を稼ぐ行為も時間が掛かる上に、クリックひとつで自動的に進行するため、非常に退屈だったということです。


面白い、といっては不謹慎かもしれませんが、それ以外にも重大な欠点として、ゲーム内で風俗店的な行為で荒稼ぎをするプレイヤー集団が現れたということも記事に載っています。

もちろんSimsOnlineに直接的な性描写などは一切無いわけですが、腰をくねらせるダンスだとか、しゃがませるポーズだとかをシムに取らせてそれっぽくした上で、エロチャットでサービスを行っていた、とのこと。
日本でもごく一部であるそうですが、サイバーセックス、所謂チャHとかいうやつでしょうか。
まあ個人的にはオンライン上、ましてやとっても濃ゆいSimsのキャラで、そんなことされても気持ち悪いだけなのですが。

simoleanはすぐに貯まり,家具などを揃えた大きな風俗店をかまえるようになるまでに,ゲームの正式サービス開始から1か月もかからなかったらしい。しかも,ここで働けばゲーム内で簡単にお金を稼げるというウワサが広まり,働き手の確保にもまったく困らなかったようだ。

このようにゲーム内でどんどん拡大する風俗ビジネス。
EAの運営側からしたらゲーム内のモラルを保つ意味で困ったものだったでしょう。
結果としてはこれを重く見た運営側がこのグループをゲーム内から追放したそうです。


ですが、個人的にはゲーム内でこういったビジネスすら展開できてしまうといったことは非常に面白く感じます。
Simsが如何に自由度の高いゲームであったか、というのがよくわかります。
そもそもオンラインゲーム上で風俗店を経営する、といった発想自体が大変ユニークだと思います。

この一連の騒動はあまりにもゲーム内のモラルを保つ意味で問題があったということと、あまりにも大きく展開しすぎてしまったことで取り締まられたようですが、ゲームだけの問題だけではなく、こういったユーザーの思い付きによる商行為によって、ゲームそのものが影響を受けるといったこと自体、普通のオンラインゲームではあまり無いことなのではないでしょうか。
RMTなどとは訳が違うわけですからね。


話がややそれますが、SecondLifeはこういったアイディアに富んだビジネスを展開して貰うために開発されたのでは無いでしょうか。
(SecondLifeがこういったサイバーセックスを容認しているわけではありませんが)

もちろん私自身、オンライン上の風俗サービスなどが好きというわけでもありませんし、サイバーセックスなどは今後のオンラインサービス全てにおいて問題視される行為です。
ですが、本当になんというか、よくこれをオンライン上でビジネスにしようと思いついたな、と。


記事は何故SimsOnlineは失敗したのか?というものでしたが、私としてはそちらの方に興味が行きました。
海外ではこのように凄いことを思いついて思わぬビジネスにしてしまう人がいるのに、何故SecondLifeはあんなことになってしまったんでしょうかね。
まあSimsOnlineも結局は失敗しているわけですから、そこらへんにも関連性がありそうです。
私に限らず、各企業ともここらへんは案外分析してそうですが。



EA,期待の全宇宙シミュレーション,「Spore」の日本語版を9月上旬に発売(4gamer)

こちらも海外ゲームネタになりますが、結構重要だと思うので取り上げてみます。
ゲーム好きの間では知らない人はいないであろうウィル・ライト氏が送るSpore(スポア)の発売がようやく決定したようです。

全宇宙の生命をシミュレートする気宇壮大というか奇想天外というか,そんなゲーム内容のため,紹介する我々としても正直「面白いのかどうかよく分からない」状態なのね。ゲームショウでプレゼンテーションやレクチャーを受けるたびに,おお,こりゃすげえ,とは思うものの,やはりゲームは遊んでなんぼである。

このように記事にあるように、宇宙の生命を創造し、その進化の過程をシミュレートするといった、かなり壮大な題材を取り入れたゲームで、具体的にどのようなゲームなのかは、未だによく分かっていません。

実は2007年にリリース予定の作品だったのですが、案の定発売延期となり、2008年夏リリース予定となっていました。
そして今回9月上旬に日本語版の発売が決定したとの事。
9月5日に欧州で、9月7日に北米でリリースとのことなので、これはEAJも結構頑張ったんじゃないでしょうか。
それだけの話題作である、というよりライト氏の新たな大作に期待が高まっているということでしょう。

また、7月3日には「Spore クリーチャークリエイター完全版」というのをリリースするようです。
このソフトはクリーチャー(宇宙の生命)を様々なパーツを使って、文字通り創ることができるツールソフトとなっているようです。
これはオブリビオンでいう顔作成ツール、シムズで言うボディショップのようなものでしょう。

ですが、作成ツールにも関わらず、有料での提供であり、価格は1500円の予定だそうです。
Sporeの発売が待ちきれない人のために一足先に作成ツールを発売するといった感じでしょうか。

これと同じ機能を持った作成ツールが、製品版には予め標準搭載されているということですが、敢えてこういった事前的なツール販売などが公式に行われていると言うこと自体、Sporeがいかに大作であり、期待作であることを物語っています。


SimCityなど多くのヒット作を手掛けてきたライト氏ですが、今度のSporeでまたゲーム業界に名を響かせることになるのか。
そしてあまり日本人向けでは無さそうである、Sporeといったゲームが日本でどのように受け入れられるのか。

ゲームの内容以外にも、今作Sporeにはたくさんの注目すべき所があります。
楽しみですね、純粋に。
日本に置けるAOEコミュニティの立役者として精力的に活動されるmatsujunさんからAOE動画の進捗具合を聞かれたのが、冗談でも嬉しくてつい調子に乗ってみる。

とはいえ、あまり書くことはないのですが。
大体現時点で70%くらいは完成している感じ。
何のプレイ動画を上げるにしろ、まずはこれを完成させてからだと思います。
今回は基本中の基本編ということで、他にも戦闘編や内政編など、余裕があれば何本か作るつもりです。


0001.jpg

↑流用物多いのに製作時間の5分の1ほどを占めるMADOP、の最初らへんのSS。


基本編で説明される要綱の流れは大体以下の通り。

・AOEの既存OPとANNO1701のOPを編集したMADOP
・AOEというゲームはそもそも何なのか?
・何が魅力なのか?ゲームの目的は?
・他のRTSには無い特徴とは?
・内政や経済、資源とは何か?
・入植者とは?
・ユニットの動かし方といった基本的なゲームの操作方法
・探索者、未開拓エリアとは何か?
・ゲーム序盤から終了までの簡単な流れを紹介


操作方法の説明あたりまでは終わってます。
大体15分から20分くらいの動画になると思います。

製作の方は普通のプレイ動画を作るより遥かに難しく、新しいことに挑戦してるなぁ、という気持ちを自覚できるほどです。
何を紹介したいのか、説明したいのかということから書き連ねて、そこから映像や画像といった素材を撮影していかなければならないので、大げさですが、やはり事前にしっかりと形を考えていきながら作らないと破綻しますね。

ですが、全くAOEに触れたことが無い人でも理解できるよう、極力専門用語などの使用は避け、丁寧な解説動画に仕上げていくつもりです。
問題なのは、あまり堅苦しすぎても魅力を感じ取って貰う前に、飽きられてしまうかもしれないということですが。


0002.jpg

↑いつもこんな感じでだらだら編集している。
唐突ですが、ここ1ヶ月くらいで購入したものとか適当に書いてみる。
たまにはこういう、とてつもなく普通な日記も良いんじゃないかと。


まずは最近買ったゲーム類。

02301.jpg


左から、ザ・シムズ2の拡張パックであるフリータイム、OBLIVION GOTY版(英語版)、Hearts of Iron IIの拡張パックであるArmageddon。

OBLIVIONのGOTY版は本体+KotN+SIという内容なので、本体を既に持っている人間には必要ないパックかと思われそうですが、実はSI単体で買うよりも安いので、ゲーム本体を持ってる場合でも、こちらを買った方がお得だったりします。
私はKotNもSIも持ってなかったので喜んで購入。
そろそろSIもやりたくなってきましたからね。

シムズ2のフリータイムと、HoI2のアルマゲドンは最近海外メーカーでも流行ってる拡張パック商法なタイトルですが、安いのでまあ許容範囲。
とはいえ、シムズ2の方は既に拡張だけで7本以上リリースしてますので、もう少し価格を下げて欲しいところ・・・

ちなみにオブリとアルマゲドンのパッケージは今だに未開封です。



次に最近買ったゲーム、虹編。

02302.jpg


左から、つよきす2学期、リトルバスターズ。
2学期はソフマップで初回限定版を購入。
今更な感じのリトバスは周囲の影響でソフマップで中古初回限定版を購入。

つよきす2学期は前作のシナリオ担当のタカヒロ氏と原画の白猫参謀氏が抜けたため、前作とはスタッフが違う続編と言う異様なタイトルです。
一応新作ということになっているのに、シナリオが焼き回しだの、パロネタが少ないだの、尺が短いだので、結構色んなところで批判を浴びてるようです。
個人的に私がやった上でも、「微妙だなぁ」と思う部分は散見しました。

新キャラクターの瀬麗武ルートは流石にシナリオは全て新しいものですが、他の既存キャラクターのルートは割と使い回しが多い、正直デジャブを感じるほどです。
あまりに前作のイメージに対して保守的になりすぎたために、シナリオが似たようなものになってしまっている気がしました。
瀬麗武ルートはそんなに悪くなかったとは思うので、既存キャラにおいても前作とは方向性を変えたシナリオ展開にすれば良いのに、というのが素直な感想。

素直と言えば近衛ルートですが、これはあまりに短すぎではないか・・・
とりあえず入れてみましたって感じがもの凄いので勘弁してください、というか、みにきすプレイ済みじゃないと、わからないだろこれ。

また、橘幾蔵や権田瓦さんといった新キャラを出しておきながら、あまり重要性が無かったというか、果たして本当に出す必要があったのか疑問。
共通ルート、瀬麗武ルートではそれなりに関わってくるものの、既存キャラのルートでは空気に近い。
既存キャラルートがコピペに近い展開ゆえに中々絡めることができなかったのか・・・
だったら瀬麗武ルートのように、既存キャラにおいても、前作を意識せず、全てまっさらな状態からシナリオを書いていけば、もう少しこのキャラたちも生きてきたんじゃないか、とか思うと、色々と勿体無いというか惜しいというか。


とはいえ、個人的には朝から晩まで叩きまくりの大酷評するほどの出来ではなかったと思います。
パロネタの少なさとかは、私は元よりパロに頼ったネタはそれほど面白くはない、と思っていたこともあって気になりませんでしたし(むしろ君あるのパロネタの乱発具合には辟易した)、原画の人に関しても、かなりプレッシャーのかかる仕事だったろうによくここまでやれたな、というのが新CGを見ての感想。

急ぎ足の展開で、前作の魅力であった日常パートが短く、しかもシナリオにコピペ展開にも似た部分があり、そういったことからくるボリューム不足感は否めないものの、前作の雰囲気は出来るだけ残そうとした、と言う風に解釈すれば、スタッフが変わっている中で頑張って新作を出したな、という具合でそれほど悪くは無かった・・・ような気がする。
2学期を作ったスタッフもやはり前作のつよきすというゲームが好きだったとは思うのですよ。


つよきすが好きだからこそ2学期に失望したので叩くって感じの人も多いでしょうが、スタッフが変わっても何でも良い、大好きだったつよきすの新作が出たのが嬉しい、というのが私の本音です。
本来ならタカヒロ氏と白猫参謀氏が抜けた時点で続編の全てを諦めるしかなかったわけで、まあそれならいっそのこと『つよきす』というタイトルは永遠にそっとしておいてあげて、と思うファンもいるかと思いますけどね。
今後更なる続編が出るとは正直思えませんが、今回の2学期に関しては、もう少し、生暖かい目で見てあげても良いかと。


つよきすに関してここまで長ったらしく書くつもりは無かったんですが、異様に長くなってしまった。

話を戻すと、リトルバスターズの方は中古ですが、限定版のシールが残ってる物を選んで買いました。
つまりまだ包装が破られて無い新品状態に近い物ですね。
多分初回限定版に付いて来るテレカや店頭限定特典の品が目当ての人が、購入後、特典のテレカや品だけ取って、ゲーム本体はすぐ売り払ったんじゃないかと思います。
ビニール包装すら破られていないっぽい。
しかし平日はゲームやる時間が中々見つからない・・・


関係ないけどソフマップで18禁の類のソフトを買うと、毎回確実に身分証の提示を求められるのは何でなのか、垢抜けて無さ過ぎるのか童顔すぎるのか・・・



最後は漫画とか小説といった書籍類。

02303.jpg


左上から、クラウゼヴィッツさんの戦争論、北方謙三の水滸伝(6)、孤独のグルメ(新装版)、福満しげゆきの僕の小規模な失敗、神々の山嶺(愛蔵版2巻目)。
他にもジパングやら太陽の黙示録やらエマやらの新刊も買いましたけど割愛。

正直なところ、戦争論は色々と難しいのであまり読み進めてません、逆に北方謙三の水滸伝は通学時の電車の中でどんどん読み進めていってる感じです。

孤独のグルメ新装版は中々手に入りませんでしたが、ようやく。
こちらは後ほど詳しく説明します。

僕の小規模な失敗は、まあなんというか、読んで頂ければ分かります。
著者の葛藤が滲み出ているといいますか、不幸な自分を哀れと思い込み、正当化しようとしている自分に更なる嫌悪感を自覚するこの著者の不幸話は、読んでいてそれほど不快になりませんし、自分も少し似たような人生だったので、何となく分かる気がするような、しないような。
最終的には、友人も、奥さんも得て、一応漫画家にはなっているわけだし、そういったことを考えると七転八倒した挙句、何だかんだで幸せになれた人なのかもしれませんね。
だからこそタイトルも『小規模な失敗』なんでしょうけど。

神々の山嶺は、以前全て読んだあと、更に良質な愛蔵版を買っていたんです。
2巻だけ品薄で手に入らずって感じでしたが、最近ようやく手に入りました。
これで全巻揃ったことになります。

02304.jpg


孤独のグルメ新装版は、ご覧のように文庫サイズより大きなサイズとなり、紙も良質なものとなりました。
表紙イラストは「何を食おうか、どの店に入ろうか」と、やや表情明るく迷っているゴローちゃんといったところか。
また、病院食のエピソードや、最後には谷口ジロー氏や原作者の久住昌之氏の対談まで載っているというファンにはたまらない内容。
文庫版が主流になる前の通常版はこれくらいのサイズだったらしいのですが、現在通常版は全く出回っていないので今回の新装版の発売は嬉しい限り。


こう並べてみると、結構買ってるような買ってないような、そんな感じです。
洋ゲーではここのところ大きなタイトルの発売が無いので寂しい。
かといって発売されまくっても金欠気味な上に時間も無くて困るのですが。
最近はそんなに見てなかったりするんですが、その中でも見ているものを紹介していこうかなと。


潜水艦シミュレータゲーム。サイレントハンター3のプレイ動画です。
潜水艦ゲームというと、昔からある、爆雷で潜水艦を撃沈していくような軽いゲームや、相手の考えを読み合う古くから存在する机上ゲームを思い浮かべるかと思いますが、これはWW2の時代のUボートの艦長として、通商破壊戦を展開するゲームです。
通商破壊戦なので、派手な戦闘はありません。
ひたすら洋上を哨戒し、商船を攻撃し沈め、駆逐艦からひたすら逃げたり、爆雷に怯えるゲームです。
かなりリアル志向なゲームなので、魚雷設定から自分で計算して行うことになります。
ですがその分臨場感も素晴らしく、Uボート好きにはたまらない。
グラフィックもちょっと前のゲームにしては中々美しい。
地味ながらもオススメしたいゲームです。

うp主さんも「分かってる」方なので、Uボートの艦長を演じながら解説コメを入れてくれています。
part2の急速潜行の臨場感も特筆ものですよ。

因みに4の方は、日本軍相手にアメリカの潜水艦を指揮するんですが、正直何が悲しくてガタガタの対潜能力の日本駆逐艦を相手に、ただでさえボロボロのシーレーンをガトー級で襲わなくちゃいけないのだと思って、私はやってません。


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