XBOX360が私の所持しているキャプチャーボード、GV-MVP/RX3でもワイドでキャプチャーできるということを今更知ってしまった。
デッドライジングやライオットアクトあたりもプレイ動画をやってみたいんですよねぇ。
両作とも、もっとこう、ドカーン!と知名度が伸びてもいいくらいの作品だと思うのですが。
まあ家庭用ゲーム機はあんまり慣れてないので、ゲームスキルもキャプチャー技術も、かなりヘタレなわけですが。
Access Accepted第173回:期待に応えられなかった「The Sims Online」(4gamer)
The Simsシリーズは,PCゲームを代表するタイトルだが,そのオンライン版である「The Sims Online」は,2008年8月でのサービス終了が決定した。サービス開始当初の期待とは裏腹に,プレイヤーを獲得できずヒットしなかったのはご存じのとおり。その原因はいくつか考えられるが,ゲーム内でのある問題が,プレイヤー獲得の足を引っ張っていたようだ。
海外で大ヒットし、日本でも最も有名なPCゲームタイトルのひとつにも取り上げられる、Simsシリーズ。
シムの生活を、プレイヤーが見守ったり、指示を出したりしながら、仕事をさせたり、余暇を楽しませたり、家を作ったり、家具を買い揃えたり、人間関係を構築させたり、と言った非常にユニークかつ、自由度の高いゲームとして大人気のシリーズです。
シリーズ最初のタイトルがリリースされて以来、約8年間でシリーズ累計1億本以上を売り上げたと言うのですから、PCゲームとしてはまさに偉業というべきでしょう。
どうしてSimsがこのように世界に広く受け入れられたのか?ということは記事の中で詳しく解説されているので、気になる方にはそちらを見て頂くとして、今回の焦点は何故そのオンライン版であるThe Sims Onlineが失敗してしまったのか、ということについてです。

↑ゲーム画面はこのように初代Simsと全く変わらないものとなっている。
SimsOnlineは文字通り、オンライン上で他の人とSimsを楽しめるという内容のゲームなのですが、本編ほどの自由度が無かったことと、Simsというゲームそのものが、出来るだけユーザーに時間を掛けさせるオンラインのバランスにするには向いていなかったこと、というのが挙げられています。
Simsではひとつの家族をコントロールできましたが、Onlineではひとりだけしかコントロールできず、シム(キャラクター)のスキルアップや、お金を稼ぐ行為も時間が掛かる上に、クリックひとつで自動的に進行するため、非常に退屈だったということです。
面白い、といっては不謹慎かもしれませんが、それ以外にも重大な欠点として、ゲーム内で風俗店的な行為で荒稼ぎをするプレイヤー集団が現れたということも記事に載っています。
もちろんSimsOnlineに直接的な性描写などは一切無いわけですが、腰をくねらせるダンスだとか、しゃがませるポーズだとかをシムに取らせてそれっぽくした上で、エロチャットでサービスを行っていた、とのこと。
日本でもごく一部であるそうですが、サイバーセックス、所謂チャHとかいうやつでしょうか。
まあ個人的にはオンライン上、ましてやとっても濃ゆいSimsのキャラで、そんなことされても気持ち悪いだけなのですが。
simoleanはすぐに貯まり,家具などを揃えた大きな風俗店をかまえるようになるまでに,ゲームの正式サービス開始から1か月もかからなかったらしい。しかも,ここで働けばゲーム内で簡単にお金を稼げるというウワサが広まり,働き手の確保にもまったく困らなかったようだ。
このようにゲーム内でどんどん拡大する風俗ビジネス。
EAの運営側からしたらゲーム内のモラルを保つ意味で困ったものだったでしょう。
結果としてはこれを重く見た運営側がこのグループをゲーム内から追放したそうです。
ですが、個人的にはゲーム内でこういったビジネスすら展開できてしまうといったことは非常に面白く感じます。
Simsが如何に自由度の高いゲームであったか、というのがよくわかります。
そもそもオンラインゲーム上で風俗店を経営する、といった発想自体が大変ユニークだと思います。
この一連の騒動はあまりにもゲーム内のモラルを保つ意味で問題があったということと、あまりにも大きく展開しすぎてしまったことで取り締まられたようですが、ゲームだけの問題だけではなく、こういったユーザーの思い付きによる商行為によって、ゲームそのものが影響を受けるといったこと自体、普通のオンラインゲームではあまり無いことなのではないでしょうか。
RMTなどとは訳が違うわけですからね。
話がややそれますが、SecondLifeはこういったアイディアに富んだビジネスを展開して貰うために開発されたのでは無いでしょうか。
(SecondLifeがこういったサイバーセックスを容認しているわけではありませんが)
もちろん私自身、オンライン上の風俗サービスなどが好きというわけでもありませんし、サイバーセックスなどは今後のオンラインサービス全てにおいて問題視される行為です。
ですが、本当になんというか、よくこれをオンライン上でビジネスにしようと思いついたな、と。
記事は何故SimsOnlineは失敗したのか?というものでしたが、私としてはそちらの方に興味が行きました。
海外ではこのように凄いことを思いついて思わぬビジネスにしてしまう人がいるのに、何故SecondLifeはあんなことになってしまったんでしょうかね。
まあSimsOnlineも結局は失敗しているわけですから、そこらへんにも関連性がありそうです。
私に限らず、各企業ともここらへんは案外分析してそうですが。
EA,期待の全宇宙シミュレーション,「Spore」の日本語版を9月上旬に発売(4gamer)
こちらも海外ゲームネタになりますが、結構重要だと思うので取り上げてみます。
ゲーム好きの間では知らない人はいないであろうウィル・ライト氏が送るSpore(スポア)の発売がようやく決定したようです。
全宇宙の生命をシミュレートする気宇壮大というか奇想天外というか,そんなゲーム内容のため,紹介する我々としても正直「面白いのかどうかよく分からない」状態なのね。ゲームショウでプレゼンテーションやレクチャーを受けるたびに,おお,こりゃすげえ,とは思うものの,やはりゲームは遊んでなんぼである。
このように記事にあるように、宇宙の生命を創造し、その進化の過程をシミュレートするといった、かなり壮大な題材を取り入れたゲームで、具体的にどのようなゲームなのかは、未だによく分かっていません。
実は2007年にリリース予定の作品だったのですが、案の定発売延期となり、2008年夏リリース予定となっていました。
そして今回9月上旬に日本語版の発売が決定したとの事。
9月5日に欧州で、9月7日に北米でリリースとのことなので、これはEAJも結構頑張ったんじゃないでしょうか。
それだけの話題作である、というよりライト氏の新たな大作に期待が高まっているということでしょう。
また、7月3日には「Spore クリーチャークリエイター完全版」というのをリリースするようです。
このソフトはクリーチャー(宇宙の生命)を様々なパーツを使って、文字通り創ることができるツールソフトとなっているようです。
これはオブリビオンでいう顔作成ツール、シムズで言うボディショップのようなものでしょう。
ですが、作成ツールにも関わらず、有料での提供であり、価格は1500円の予定だそうです。
Sporeの発売が待ちきれない人のために一足先に作成ツールを発売するといった感じでしょうか。
これと同じ機能を持った作成ツールが、製品版には予め標準搭載されているということですが、敢えてこういった事前的なツール販売などが公式に行われていると言うこと自体、Sporeがいかに大作であり、期待作であることを物語っています。
SimCityなど多くのヒット作を手掛けてきたライト氏ですが、今度のSporeでまたゲーム業界に名を響かせることになるのか。
そしてあまり日本人向けでは無さそうである、Sporeといったゲームが日本でどのように受け入れられるのか。
ゲームの内容以外にも、今作Sporeにはたくさんの注目すべき所があります。
楽しみですね、純粋に。
デッドライジングやライオットアクトあたりもプレイ動画をやってみたいんですよねぇ。
両作とも、もっとこう、ドカーン!と知名度が伸びてもいいくらいの作品だと思うのですが。
まあ家庭用ゲーム機はあんまり慣れてないので、ゲームスキルもキャプチャー技術も、かなりヘタレなわけですが。
Access Accepted第173回:期待に応えられなかった「The Sims Online」(4gamer)
The Simsシリーズは,PCゲームを代表するタイトルだが,そのオンライン版である「The Sims Online」は,2008年8月でのサービス終了が決定した。サービス開始当初の期待とは裏腹に,プレイヤーを獲得できずヒットしなかったのはご存じのとおり。その原因はいくつか考えられるが,ゲーム内でのある問題が,プレイヤー獲得の足を引っ張っていたようだ。
海外で大ヒットし、日本でも最も有名なPCゲームタイトルのひとつにも取り上げられる、Simsシリーズ。
シムの生活を、プレイヤーが見守ったり、指示を出したりしながら、仕事をさせたり、余暇を楽しませたり、家を作ったり、家具を買い揃えたり、人間関係を構築させたり、と言った非常にユニークかつ、自由度の高いゲームとして大人気のシリーズです。
シリーズ最初のタイトルがリリースされて以来、約8年間でシリーズ累計1億本以上を売り上げたと言うのですから、PCゲームとしてはまさに偉業というべきでしょう。
どうしてSimsがこのように世界に広く受け入れられたのか?ということは記事の中で詳しく解説されているので、気になる方にはそちらを見て頂くとして、今回の焦点は何故そのオンライン版であるThe Sims Onlineが失敗してしまったのか、ということについてです。

↑ゲーム画面はこのように初代Simsと全く変わらないものとなっている。
SimsOnlineは文字通り、オンライン上で他の人とSimsを楽しめるという内容のゲームなのですが、本編ほどの自由度が無かったことと、Simsというゲームそのものが、出来るだけユーザーに時間を掛けさせるオンラインのバランスにするには向いていなかったこと、というのが挙げられています。
Simsではひとつの家族をコントロールできましたが、Onlineではひとりだけしかコントロールできず、シム(キャラクター)のスキルアップや、お金を稼ぐ行為も時間が掛かる上に、クリックひとつで自動的に進行するため、非常に退屈だったということです。
面白い、といっては不謹慎かもしれませんが、それ以外にも重大な欠点として、ゲーム内で風俗店的な行為で荒稼ぎをするプレイヤー集団が現れたということも記事に載っています。
もちろんSimsOnlineに直接的な性描写などは一切無いわけですが、腰をくねらせるダンスだとか、しゃがませるポーズだとかをシムに取らせてそれっぽくした上で、エロチャットでサービスを行っていた、とのこと。
日本でもごく一部であるそうですが、サイバーセックス、所謂チャHとかいうやつでしょうか。
まあ個人的にはオンライン上、ましてやとっても濃ゆいSimsのキャラで、そんなことされても気持ち悪いだけなのですが。
simoleanはすぐに貯まり,家具などを揃えた大きな風俗店をかまえるようになるまでに,ゲームの正式サービス開始から1か月もかからなかったらしい。しかも,ここで働けばゲーム内で簡単にお金を稼げるというウワサが広まり,働き手の確保にもまったく困らなかったようだ。
このようにゲーム内でどんどん拡大する風俗ビジネス。
EAの運営側からしたらゲーム内のモラルを保つ意味で困ったものだったでしょう。
結果としてはこれを重く見た運営側がこのグループをゲーム内から追放したそうです。
ですが、個人的にはゲーム内でこういったビジネスすら展開できてしまうといったことは非常に面白く感じます。
Simsが如何に自由度の高いゲームであったか、というのがよくわかります。
そもそもオンラインゲーム上で風俗店を経営する、といった発想自体が大変ユニークだと思います。
この一連の騒動はあまりにもゲーム内のモラルを保つ意味で問題があったということと、あまりにも大きく展開しすぎてしまったことで取り締まられたようですが、ゲームだけの問題だけではなく、こういったユーザーの思い付きによる商行為によって、ゲームそのものが影響を受けるといったこと自体、普通のオンラインゲームではあまり無いことなのではないでしょうか。
RMTなどとは訳が違うわけですからね。
話がややそれますが、SecondLifeはこういったアイディアに富んだビジネスを展開して貰うために開発されたのでは無いでしょうか。
(SecondLifeがこういったサイバーセックスを容認しているわけではありませんが)
もちろん私自身、オンライン上の風俗サービスなどが好きというわけでもありませんし、サイバーセックスなどは今後のオンラインサービス全てにおいて問題視される行為です。
ですが、本当になんというか、よくこれをオンライン上でビジネスにしようと思いついたな、と。
記事は何故SimsOnlineは失敗したのか?というものでしたが、私としてはそちらの方に興味が行きました。
海外ではこのように凄いことを思いついて思わぬビジネスにしてしまう人がいるのに、何故SecondLifeはあんなことになってしまったんでしょうかね。
まあSimsOnlineも結局は失敗しているわけですから、そこらへんにも関連性がありそうです。
私に限らず、各企業ともここらへんは案外分析してそうですが。
EA,期待の全宇宙シミュレーション,「Spore」の日本語版を9月上旬に発売(4gamer)
こちらも海外ゲームネタになりますが、結構重要だと思うので取り上げてみます。
ゲーム好きの間では知らない人はいないであろうウィル・ライト氏が送るSpore(スポア)の発売がようやく決定したようです。
全宇宙の生命をシミュレートする気宇壮大というか奇想天外というか,そんなゲーム内容のため,紹介する我々としても正直「面白いのかどうかよく分からない」状態なのね。ゲームショウでプレゼンテーションやレクチャーを受けるたびに,おお,こりゃすげえ,とは思うものの,やはりゲームは遊んでなんぼである。
このように記事にあるように、宇宙の生命を創造し、その進化の過程をシミュレートするといった、かなり壮大な題材を取り入れたゲームで、具体的にどのようなゲームなのかは、未だによく分かっていません。
実は2007年にリリース予定の作品だったのですが、案の定発売延期となり、2008年夏リリース予定となっていました。
そして今回9月上旬に日本語版の発売が決定したとの事。
9月5日に欧州で、9月7日に北米でリリースとのことなので、これはEAJも結構頑張ったんじゃないでしょうか。
それだけの話題作である、というよりライト氏の新たな大作に期待が高まっているということでしょう。
また、7月3日には「Spore クリーチャークリエイター完全版」というのをリリースするようです。
このソフトはクリーチャー(宇宙の生命)を様々なパーツを使って、文字通り創ることができるツールソフトとなっているようです。
これはオブリビオンでいう顔作成ツール、シムズで言うボディショップのようなものでしょう。
ですが、作成ツールにも関わらず、有料での提供であり、価格は1500円の予定だそうです。
Sporeの発売が待ちきれない人のために一足先に作成ツールを発売するといった感じでしょうか。
これと同じ機能を持った作成ツールが、製品版には予め標準搭載されているということですが、敢えてこういった事前的なツール販売などが公式に行われていると言うこと自体、Sporeがいかに大作であり、期待作であることを物語っています。
SimCityなど多くのヒット作を手掛けてきたライト氏ですが、今度のSporeでまたゲーム業界に名を響かせることになるのか。
そしてあまり日本人向けでは無さそうである、Sporeといったゲームが日本でどのように受け入れられるのか。
ゲームの内容以外にも、今作Sporeにはたくさんの注目すべき所があります。
楽しみですね、純粋に。
[OGC2008#11]「PLAYSTATION Home」日本での展開はどうなる(4gamer)

SecondLifeが注目されると同時に、コンテンツとしては似ていると、こちらも少しずつ注目を受けていたPS3のバーチャルワールドサービスPLAYSTATION Home。
そして鳴り物入りで日本上陸したSecondLifeが盛大にコケると同時に、こちらもまた再び別の意味で注目を浴びているかと思います。
SecondLifeのPS3版だろーってごく単純に考えている人が多いかと思うのですが、実際はかなり方向性が違うもののようです。
まず,赤川氏は,Homeが最近流行のバーチャルワールドとはまったく違ったものであることを強調した。ほかのワールドとの最も大きな違いは「定住型」ではないことだという。Homeは,ほかのゲームへ接続するためのゲートウェイであり,これを最大の特徴としている。
と述べているように、SecondLifeがネット上の空間で自由に創作し、生活する場であるのと違い、あくまで大前提はゲームへ接続するためのロビーのような存在と言う風に説明しています。
そもそもゴッチャにしてる人はSecondLifeで何が出来るか、ということをあまり知らないと思うのですが、要はHomeはあくまでここでゲームへの参加者を募ったり、仲間内でチャットを楽しむ空間を、視覚的な空間として作り上げたよ、と言うことだと思われます。
各ユーザーはまず自分の分身となるキャラクターを作り(この作成画面がまるでシムズ2のようです)、それから他の多くのプレイヤーが繋いでいる空間に入っていくと。
ネットというのはお互いに顔が見えませんし、実際に会えなくとも、まずゲームをする前にこういったネット空間で「顔を会わす」ことによって一層のコミュニケーションの活性化を促すといったことでしょうか。
そういったこともあるからなのか、街並みや人物はかなり現実に沿ったものになっています。
とにかくHomeはあくまでコミュニティーのためのコミュニティーみたいな設計だな、と思いました。
その点はまさに「ロビー」そのものですよね。
こういったものに加え、ビジネス的な展開としては、例えばHome内で企業が広告を出すとか、各種ゲームがラウンジを作る、アバターアイテムの販売などがあるようです。
あくまで主導したり用意するのは企業側であって、ユーザーが様々なコンテンツを形成するSecondLifeとはそこらへんも違いますね。
まあSecondLifeもSecondLifeで企業ばかりが先走ってしまった結果になってますが。
またPCなどへの展開についても質問されたようですが、現時点では構想はある程度のものとのこと。
正直なところ、現状単なるロビーがPCにまで展開する必要があるのかというのは疑問ですからね。
これはPS3にも言える事であって、あくまで目指すのがロビーならここまで大げさなものにすることはないのでは、というのは感じます。
4gamerも記事でそういった見解を示していますが、まだ日本ではサービス開始すらしていないこともあり、実際に日本で出てみないと各ユーザーがこの壮大なロビーに対してどのような評価を下すか、というのは分かりませんね。
私はPS3を持っていないので、どちらにしろ関係の無いことではあるのですが、こういった新しいコミュニティサービスは中々興味深いのでサービス開始を一応楽しみにしています。

SecondLifeが注目されると同時に、コンテンツとしては似ていると、こちらも少しずつ注目を受けていたPS3のバーチャルワールドサービスPLAYSTATION Home。
そして鳴り物入りで日本上陸したSecondLifeが盛大にコケると同時に、こちらもまた再び別の意味で注目を浴びているかと思います。
SecondLifeのPS3版だろーってごく単純に考えている人が多いかと思うのですが、実際はかなり方向性が違うもののようです。
まず,赤川氏は,Homeが最近流行のバーチャルワールドとはまったく違ったものであることを強調した。ほかのワールドとの最も大きな違いは「定住型」ではないことだという。Homeは,ほかのゲームへ接続するためのゲートウェイであり,これを最大の特徴としている。
と述べているように、SecondLifeがネット上の空間で自由に創作し、生活する場であるのと違い、あくまで大前提はゲームへ接続するためのロビーのような存在と言う風に説明しています。
そもそもゴッチャにしてる人はSecondLifeで何が出来るか、ということをあまり知らないと思うのですが、要はHomeはあくまでここでゲームへの参加者を募ったり、仲間内でチャットを楽しむ空間を、視覚的な空間として作り上げたよ、と言うことだと思われます。
各ユーザーはまず自分の分身となるキャラクターを作り(この作成画面がまるでシムズ2のようです)、それから他の多くのプレイヤーが繋いでいる空間に入っていくと。
ネットというのはお互いに顔が見えませんし、実際に会えなくとも、まずゲームをする前にこういったネット空間で「顔を会わす」ことによって一層のコミュニケーションの活性化を促すといったことでしょうか。
そういったこともあるからなのか、街並みや人物はかなり現実に沿ったものになっています。
とにかくHomeはあくまでコミュニティーのためのコミュニティーみたいな設計だな、と思いました。
その点はまさに「ロビー」そのものですよね。
こういったものに加え、ビジネス的な展開としては、例えばHome内で企業が広告を出すとか、各種ゲームがラウンジを作る、アバターアイテムの販売などがあるようです。
あくまで主導したり用意するのは企業側であって、ユーザーが様々なコンテンツを形成するSecondLifeとはそこらへんも違いますね。
まあSecondLifeもSecondLifeで企業ばかりが先走ってしまった結果になってますが。
またPCなどへの展開についても質問されたようですが、現時点では構想はある程度のものとのこと。
正直なところ、現状単なるロビーがPCにまで展開する必要があるのかというのは疑問ですからね。
これはPS3にも言える事であって、あくまで目指すのがロビーならここまで大げさなものにすることはないのでは、というのは感じます。
4gamerも記事でそういった見解を示していますが、まだ日本ではサービス開始すらしていないこともあり、実際に日本で出てみないと各ユーザーがこの壮大なロビーに対してどのような評価を下すか、というのは分かりませんね。
私はPS3を持っていないので、どちらにしろ関係の無いことではあるのですが、こういった新しいコミュニティサービスは中々興味深いのでサービス開始を一応楽しみにしています。
沢山のご意見ありがとうございました。
CIV4の方向で落ち着きそうです。まあまだ微妙にぐらついてるんですが。
同時にやってもいいわけですしね。
HL2も素晴らしいFPSですのでそちらもいつかやりたいです。
動画の方はポチポチ作っています。
皇子でやるか国王でやるか迷っています。
BtSまだやったことないんで、普段は国王でも久々なのに加えてルール把握してないからナァ。
ゴローちゃんがお得意先からCIV4を薦められてやってみるって話なんだけど、無理あるナァ。
つーか痛い動画になったらオシマイだよナァ。
正直そろそろこの編集ソフトでは限界が見えてきました。
あくまでホームムービー用なのですね。
やりたいことに対して機能少なすぎる・・・工夫してアレコレやってますが・・・無理無理。
ビデオスタジオにすればよかった。
オブジェクトのムーブも本来位置調整に使う機能で無理矢理やってるんです。
AOE3 TAD Patch 1.01 - Balance
AOEはTAD出てからだいぶ空けてたんですが、まだパッチ出てなかったのかよ、といった感じ。
ようやく1.01が出るそうです。
内容はスペイン、オランダ、スー、中国あたりの弱体化と、ドイツ、ロシア、日本、ポルトガルの強化が目立つ感じか。
ドイツと日本はそれなりに強くなりそうですね。
軽歩からの攻撃補正として軽騎が弱くなるので、相対的に重騎の位置づけが上がり、少し使いやすくなりそうです。
騎兵好きな自分としては今度はドイツあたりが良いのかなと思っています。
移動速度が高くなるのは何より大きいですし、農民へのマイナスボーナスが消えたのも嬉しいところ。まあHPは相変わらず虚弱くんですが。
地味にワゴン農民の作業速度も強化されてるのかなこれは。15%から20%へうp。
たった5%ですが・・・今までも完成すると恐ろしいものがあったので、ひとたび完成すれば内政は凶悪になりそうです。
クソルガン砲と並んで、カスドールカスドールと主にネタにしていたポルトガルのカサドールも、HPを上げ、発射レートを早くし、攻撃力を下げ、強化スカミ的な位置づけにされるようです。
これならオーバーキルも減りますし、あまりにも虚弱すぎたHPも何とかなったので使いやすくなったと思います。
でもポルトガルには永遠にネタ文明として殉じて欲しいネ。
逆に今までメインとして使ってきたスーですが、流石に強すぎたのか弱体化された模様。
初期資源から木材の撤廃。
ラコタの移動速度ダウン、軽騎に対するマイナスボーナス。
加えてワキナのコストアップ、金30から40へ。
それでもまだ割安感はありますが、ワキナ濁の展開になるとコスト10のうpは重いでしょう。
あとWCの速度20%うp効果も15%に変更されました。これもでかいです。
速度って結構大事ですから。
中国も同様に弟子とハンドモーターが強すぎたので弱体化。
アレハオカシカッタヨマジデ。
オランダは初期農民削られた代わりに金箱100、銀行のXP半減、これはでかい。
XPが大きく、ひとたび銀行を立てられると、立て続けにカードを切られるのも、かなり強みになっていたと思うのです。
軍の再編も効果が矛槍の攻撃力低下とマイナーボーナス付きになるますが、これは今更感アリ。
全体的な修正はTC(町の中心)が船へのボーナスに0.75倍のマイナスボーナス。
馬へのボーナス1.5倍が取り消され1倍(標準)に。
これはでかいです。
今までフルTCから騎兵には遠隔防御抜きで90のダメージが入ってました。
これは時間換算すると一人の長槍兵がずっと馬をツンツンしてるのと変わりません。(槍は1.5秒で1攻撃、TCは3秒射撃ですからね)
しかしこれによって60に。
これは地味にでかいです。
序盤かなり荒らしやすくなりますし、荒らし騎兵の生還率が高まります。
ターゲットが外れた後再度荒らしに来た場合、プレイヤーが指示しない限り、TCが自動的に再び半端に負傷した騎兵から狙ってくれるわけではないのでね・・・
HP1だろうと何だろうと、カツカツした序盤で生還は重要なんです。
またクロスボウのダメージが18から16へ、代わりに重歩に対するボーナス1.25倍追加。
セミ軽歩の位置づけになったようです。
重歩に対する攻撃力は今までより上昇、しかし他の軽歩兵に対してはやや不利に。
スパイや教会、野戦病院も手を加えられたようですが、まあ使わんなと。
教会はわからんけどすぐに建てるものではないし。
他にも色々てこ入れされたみたいですが、興味あるのはここらへんですかね。
まあ騎兵使えりゃなんでもいいってのが本音です。
TAD1.0は騎兵がウンコッコと聞いたので萎えてましたが、これならまた騎兵も少し活躍できる展開になってくるかなと。
個人的にはAOE3の解説動画も作りたいとは考えてるんです。本筋とは別にね。
なにぶん、興味があっても具体的にAOEってのがどういうものか知らずに、踏み込めてない人が多いですから。
ルールそのものはすごくシンプルなんですけど。敵を滅ぼすだけですから。
その目標を達成するために、沢山の選択肢があるだけで、将棋を複雑化したようなゲームですからね。
なんだかんだで良いゲームです。
現在もニコニコ動画でAJCからのAOE3実況動画を頑張って上げまくってる人が一人いるんで、まあ援護的になんか出来たらとも考えてるんですがね。
今は実況動画見てても何やってるんだが全く分からない人でも、ルールさえ分かれば、各上級プレイヤーの行動の意図が見えて、思わず舌を巻くようなかなり面白い物に見えてくるかと思います。
というか、その人自体、相当上位の腕前なので自プレイ動画も見せて欲しいものです。
この前の記事で上げた古いプレイ動画時点の腕前の私がハムスターとしたら、多分彼は100メートルを超すダイオウイカをも凌ぐでしょう。
現在の私じゃ比べようがないですね。
まあ兎にも角にもパッチが来てからの話ですが。
早く来て欲しい。
腕は完全になまり切りましたけどね。ヘタすりゃAIにすら殺されそう。
CIV4の方向で落ち着きそうです。まあまだ微妙にぐらついてるんですが。
同時にやってもいいわけですしね。
HL2も素晴らしいFPSですのでそちらもいつかやりたいです。
動画の方はポチポチ作っています。
皇子でやるか国王でやるか迷っています。
BtSまだやったことないんで、普段は国王でも久々なのに加えてルール把握してないからナァ。
ゴローちゃんがお得意先からCIV4を薦められてやってみるって話なんだけど、無理あるナァ。
つーか痛い動画になったらオシマイだよナァ。
正直そろそろこの編集ソフトでは限界が見えてきました。
あくまでホームムービー用なのですね。
やりたいことに対して機能少なすぎる・・・工夫してアレコレやってますが・・・無理無理。
ビデオスタジオにすればよかった。
オブジェクトのムーブも本来位置調整に使う機能で無理矢理やってるんです。
AOE3 TAD Patch 1.01 - Balance
AOEはTAD出てからだいぶ空けてたんですが、まだパッチ出てなかったのかよ、といった感じ。
ようやく1.01が出るそうです。
内容はスペイン、オランダ、スー、中国あたりの弱体化と、ドイツ、ロシア、日本、ポルトガルの強化が目立つ感じか。
ドイツと日本はそれなりに強くなりそうですね。
軽歩からの攻撃補正として軽騎が弱くなるので、相対的に重騎の位置づけが上がり、少し使いやすくなりそうです。
騎兵好きな自分としては今度はドイツあたりが良いのかなと思っています。
移動速度が高くなるのは何より大きいですし、農民へのマイナスボーナスが消えたのも嬉しいところ。まあHPは相変わらず虚弱くんですが。
地味にワゴン農民の作業速度も強化されてるのかなこれは。15%から20%へうp。
たった5%ですが・・・今までも完成すると恐ろしいものがあったので、ひとたび完成すれば内政は凶悪になりそうです。
クソルガン砲と並んで、カスドールカスドールと主にネタにしていたポルトガルのカサドールも、HPを上げ、発射レートを早くし、攻撃力を下げ、強化スカミ的な位置づけにされるようです。
これならオーバーキルも減りますし、あまりにも虚弱すぎたHPも何とかなったので使いやすくなったと思います。
でもポルトガルには永遠にネタ文明として殉じて欲しいネ。
逆に今までメインとして使ってきたスーですが、流石に強すぎたのか弱体化された模様。
初期資源から木材の撤廃。
ラコタの移動速度ダウン、軽騎に対するマイナスボーナス。
加えてワキナのコストアップ、金30から40へ。
それでもまだ割安感はありますが、ワキナ濁の展開になるとコスト10のうpは重いでしょう。
あとWCの速度20%うp効果も15%に変更されました。これもでかいです。
速度って結構大事ですから。
中国も同様に弟子とハンドモーターが強すぎたので弱体化。
アレハオカシカッタヨマジデ。
オランダは初期農民削られた代わりに金箱100、銀行のXP半減、これはでかい。
XPが大きく、ひとたび銀行を立てられると、立て続けにカードを切られるのも、かなり強みになっていたと思うのです。
軍の再編も効果が矛槍の攻撃力低下とマイナーボーナス付きになるますが、これは今更感アリ。
全体的な修正はTC(町の中心)が船へのボーナスに0.75倍のマイナスボーナス。
馬へのボーナス1.5倍が取り消され1倍(標準)に。
これはでかいです。
今までフルTCから騎兵には遠隔防御抜きで90のダメージが入ってました。
これは時間換算すると一人の長槍兵がずっと馬をツンツンしてるのと変わりません。(槍は1.5秒で1攻撃、TCは3秒射撃ですからね)
しかしこれによって60に。
これは地味にでかいです。
序盤かなり荒らしやすくなりますし、荒らし騎兵の生還率が高まります。
ターゲットが外れた後再度荒らしに来た場合、プレイヤーが指示しない限り、TCが自動的に再び半端に負傷した騎兵から狙ってくれるわけではないのでね・・・
HP1だろうと何だろうと、カツカツした序盤で生還は重要なんです。
またクロスボウのダメージが18から16へ、代わりに重歩に対するボーナス1.25倍追加。
セミ軽歩の位置づけになったようです。
重歩に対する攻撃力は今までより上昇、しかし他の軽歩兵に対してはやや不利に。
スパイや教会、野戦病院も手を加えられたようですが、まあ使わんなと。
教会はわからんけどすぐに建てるものではないし。
他にも色々てこ入れされたみたいですが、興味あるのはここらへんですかね。
まあ騎兵使えりゃなんでもいいってのが本音です。
TAD1.0は騎兵がウンコッコと聞いたので萎えてましたが、これならまた騎兵も少し活躍できる展開になってくるかなと。
個人的にはAOE3の解説動画も作りたいとは考えてるんです。本筋とは別にね。
なにぶん、興味があっても具体的にAOEってのがどういうものか知らずに、踏み込めてない人が多いですから。
ルールそのものはすごくシンプルなんですけど。敵を滅ぼすだけですから。
その目標を達成するために、沢山の選択肢があるだけで、将棋を複雑化したようなゲームですからね。
なんだかんだで良いゲームです。
現在もニコニコ動画でAJCからのAOE3実況動画を頑張って上げまくってる人が一人いるんで、まあ援護的になんか出来たらとも考えてるんですがね。
今は実況動画見てても何やってるんだが全く分からない人でも、ルールさえ分かれば、各上級プレイヤーの行動の意図が見えて、思わず舌を巻くようなかなり面白い物に見えてくるかと思います。
というか、その人自体、相当上位の腕前なので自プレイ動画も見せて欲しいものです。
この前の記事で上げた古いプレイ動画時点の腕前の私がハムスターとしたら、多分彼は100メートルを超すダイオウイカをも凌ぐでしょう。
現在の私じゃ比べようがないですね。
まあ兎にも角にもパッチが来てからの話ですが。
早く来て欲しい。
腕は完全になまり切りましたけどね。ヘタすりゃAIにすら殺されそう。
[OGC2008#03]「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」のひろゆき氏が語る,ゲーム・コミュニティ・文化(4gamer)
タイムリーかつ、とても面白そうな記事。
かなり長い記事になっており、4gamer側も中々深いところまで突っ込んでいます。
前半はゲームの話題も交えながら、後半はニコニコ動画、2ちゃんねるに関するコミュニティ観や、著作権に対する考え方まで。
読み終わって思ったのは、やはりこの人は「運が良かっただけ」とか「当時ブログ開設程度の行動力で大成功しただけ」とかあちこちで言われてる、単なるそういう人ではないのだな、ということ。
それぞれの論点については人それぞれ賛否両論があるのは当然なのですが、ズバズバ来る質問に終始一貫してスタンスを変えずに、しっかりとした回答を用意し、独自のコミュニティ観の上で2ちゃんねる、ニコニコ動画を作ったというのがはっきり分かります。
基本的にひろゆき氏は匿名主義的であるということが言われていますが、「MMOには興味が無い」と話している時に、「情報に興味はあっても人間に興味は無い」と回答しているのが、そのスタンスを示しているかと。
この人はコミュニティサイトにおけるいわゆる「馴れ合い」は回避できない欠点的な存在だと考えており、最初は各人が情報を持ち寄って交換しあうだけの場であっても、その内ハンドルを持った人間(コテハン)が現れ、自分の私生活など第三者からしたらどうでも良い情報のやり取り、「馴れ合い」をしたがり、情報共有の場としてのコミュニティは荒廃すると。
つまりそういう私生活的な雑談コミュニティは別途用意されるべきであって、情報共有の場でする必要は無いと言うことなんでしょう。
そのため、ロビーからラウンジ、ラウンジからニュー速、ニュー速からニュー速VIPと雑談を定着させないため次々場所を増やした。
ニュー速VIPもまた最近は雑談が増え、衰退する傾向にあると話しています。
こういったコミュニティ観が後半のニコニコ動画の話が出る時にも色濃く出ている印象です。
ニコニコ動画に関する話は非常に長く複雑なのでこちらで掻い摘んで書いていくのが難しいのですが、大変面白い内容となっているので是非見てみてください。
著作権に関して突っ込んだ話もあり、当人からすれば違法コンテンツは必要ない、むしろ邪魔であり、例え違法コンテンツが消えたとしても、ユーザー数はさほど変わらないと答えています。
記事の重要な主旨から離れ、どうでもいい話ではあるのですが、ひろゆき氏はゲーム好きということでも知られています。
AOE3やCIV4などもプレイしており、AOE3のスレッドには昔書き込みがあったということからも、そういった情報交換の場を覗いているほど興味はあるのだ、ということが伺えます。
そんなゲーム好きひろゆき氏に対し、「最近ニコニコ動画でCIV4の動画がヒットしてゲームそのものも売れたんですよ。ニコニコ動画でセールスが伸びたのでは」、ということを4gamerが尋ねています。
そのニコニコ動画がセールスに貢献するという質問に対して特に答えては無いのですが、(ニコニコ動画で大きく盛り上がっている)アイドルマスターはゲームとして好きではないと答えています。
その後PCのオンラインゲームは面白くない物が多い、という回答をしているのですが、これは後に出てくるコミュニティ観の相違ということと、前述のゲームとしての面白さに関して言及していると感じます。
つまりこの人は純粋にゲームとして面白いかどうかしか見てない人なんです。
MMOはチャットなどの人と付き合う要素が強いんですが、「こんにちは」などと赤の他人と雑談チャットしても面白くは無い、と言う風に答えています。
Second Lifeに至ってもそういった本質は変わらない、面白くない、と。
そしてRTSは忙しくひたすら処理していくものが好きだ、という話も出てくるのですが、前述の事柄が頭に入っていると、ああ、そうだよな、と無性に納得してしまう。
基本的に1v1のh2h対戦はやらずに、2v2や人間vCOMをやっているそうで、それはそこに不確定要素が絡んできて、それをどう処理するか、という問題がでてくるからだそうです。
そしてレベルアップ要素のある「お使いゲー」に関しても、作業感があるものはもう飽きた、と言う風に話しています。
まあ色んな話がとにかく出てきましたが、この人のゲーム感は味気ないようで実に純粋だと思います。
とにかく「ゲームに不要な部分は要らない」、という考え方なんでしょう。
最後に更に脱線した話になりますが、トロピコやタイクーン系のゲームもそれなりにプレイしており、どれもそれなりに好きだということです。
シムシティのようにバランスの最適化をするのが面白く、それが中庸でなければ無いほど面白いと言う風に話していることからも、経営SIMは意外と相性が良いのかもしれませんね。
しかしこういった記事でストロングホールドとかいう単語が飛び出してきたのは驚いたなぁ、やったことないみたいですが。
色んな場所で色んなことを言われているひろゆき氏ですが、個人的には先進的な考え方を持つ、面白い人だと思いますね。
タイムリーかつ、とても面白そうな記事。
かなり長い記事になっており、4gamer側も中々深いところまで突っ込んでいます。
前半はゲームの話題も交えながら、後半はニコニコ動画、2ちゃんねるに関するコミュニティ観や、著作権に対する考え方まで。
読み終わって思ったのは、やはりこの人は「運が良かっただけ」とか「当時ブログ開設程度の行動力で大成功しただけ」とかあちこちで言われてる、単なるそういう人ではないのだな、ということ。
それぞれの論点については人それぞれ賛否両論があるのは当然なのですが、ズバズバ来る質問に終始一貫してスタンスを変えずに、しっかりとした回答を用意し、独自のコミュニティ観の上で2ちゃんねる、ニコニコ動画を作ったというのがはっきり分かります。
基本的にひろゆき氏は匿名主義的であるということが言われていますが、「MMOには興味が無い」と話している時に、「情報に興味はあっても人間に興味は無い」と回答しているのが、そのスタンスを示しているかと。
この人はコミュニティサイトにおけるいわゆる「馴れ合い」は回避できない欠点的な存在だと考えており、最初は各人が情報を持ち寄って交換しあうだけの場であっても、その内ハンドルを持った人間(コテハン)が現れ、自分の私生活など第三者からしたらどうでも良い情報のやり取り、「馴れ合い」をしたがり、情報共有の場としてのコミュニティは荒廃すると。
つまりそういう私生活的な雑談コミュニティは別途用意されるべきであって、情報共有の場でする必要は無いと言うことなんでしょう。
そのため、ロビーからラウンジ、ラウンジからニュー速、ニュー速からニュー速VIPと雑談を定着させないため次々場所を増やした。
ニュー速VIPもまた最近は雑談が増え、衰退する傾向にあると話しています。
こういったコミュニティ観が後半のニコニコ動画の話が出る時にも色濃く出ている印象です。
ニコニコ動画に関する話は非常に長く複雑なのでこちらで掻い摘んで書いていくのが難しいのですが、大変面白い内容となっているので是非見てみてください。
著作権に関して突っ込んだ話もあり、当人からすれば違法コンテンツは必要ない、むしろ邪魔であり、例え違法コンテンツが消えたとしても、ユーザー数はさほど変わらないと答えています。
記事の重要な主旨から離れ、どうでもいい話ではあるのですが、ひろゆき氏はゲーム好きということでも知られています。
AOE3やCIV4などもプレイしており、AOE3のスレッドには昔書き込みがあったということからも、そういった情報交換の場を覗いているほど興味はあるのだ、ということが伺えます。
そんなゲーム好きひろゆき氏に対し、「最近ニコニコ動画でCIV4の動画がヒットしてゲームそのものも売れたんですよ。ニコニコ動画でセールスが伸びたのでは」、ということを4gamerが尋ねています。
そのニコニコ動画がセールスに貢献するという質問に対して特に答えては無いのですが、(ニコニコ動画で大きく盛り上がっている)アイドルマスターはゲームとして好きではないと答えています。
その後PCのオンラインゲームは面白くない物が多い、という回答をしているのですが、これは後に出てくるコミュニティ観の相違ということと、前述のゲームとしての面白さに関して言及していると感じます。
つまりこの人は純粋にゲームとして面白いかどうかしか見てない人なんです。
MMOはチャットなどの人と付き合う要素が強いんですが、「こんにちは」などと赤の他人と雑談チャットしても面白くは無い、と言う風に答えています。
Second Lifeに至ってもそういった本質は変わらない、面白くない、と。
そしてRTSは忙しくひたすら処理していくものが好きだ、という話も出てくるのですが、前述の事柄が頭に入っていると、ああ、そうだよな、と無性に納得してしまう。
基本的に1v1のh2h対戦はやらずに、2v2や人間vCOMをやっているそうで、それはそこに不確定要素が絡んできて、それをどう処理するか、という問題がでてくるからだそうです。
そしてレベルアップ要素のある「お使いゲー」に関しても、作業感があるものはもう飽きた、と言う風に話しています。
まあ色んな話がとにかく出てきましたが、この人のゲーム感は味気ないようで実に純粋だと思います。
とにかく「ゲームに不要な部分は要らない」、という考え方なんでしょう。
最後に更に脱線した話になりますが、トロピコやタイクーン系のゲームもそれなりにプレイしており、どれもそれなりに好きだということです。
シムシティのようにバランスの最適化をするのが面白く、それが中庸でなければ無いほど面白いと言う風に話していることからも、経営SIMは意外と相性が良いのかもしれませんね。
しかしこういった記事でストロングホールドとかいう単語が飛び出してきたのは驚いたなぁ、やったことないみたいですが。
色んな場所で色んなことを言われているひろゆき氏ですが、個人的には先進的な考え方を持つ、面白い人だと思いますね。
数年振りに歯医者に行った。
そこの歯科医はとても親切な方で、特に気後れもせずに行けるのでありがたい。
しかし今の歯医者って空いてるんだなぁ。
電話した当日にいきなり予約できたし、待合室もガラガラだった。
ローエンドGPUに追いついた?「AMD 780G」チップセットの可能性を探る(4gamer)
前々から微妙に興味があった「AMD 780G」。
それを搭載したM/Bとチップセットそのもののレビューが上がってましたんで拾い。
正直言って自分はにわか知識なんで間違ってそうなこと書いちゃいそうなので細かいことまでは言えんのですが・・・
AMDはCPUにGPUコアを統合したFUSIONプロセッサの青写真を引いて、一層のパフォーマンス向上とコストの低下を画作してたりしてますが、今回はそのAMDからローエンドGPUにも匹敵するグラフィック処理能力を備えたチップセット、乱暴に言っちゃうといわゆるオンボードってやつですが、AMD 780Gがリリースされたようです。コンセプトとしては微妙に似ていると思う。
基本的にM/Bに標準搭載されているオンボードというのは、普通の事務などの作業をやる上では何の問題もないのですが、ゲームや3DCGなど、グラフィック処理能力を求められる作業となると突然役立たずになる存在で、グラフィックカードを別途付けるのが当然でした。
AMDは今回Atiを買収したことにより技術も活かし、従来のチップセットより大幅にパフォーマンスに優れるものを出してきたと。
コレのウリとも言われてるのは、内臓のグラフィック機能のほかに、外付けのグラフィック機能を組み合わせて更に処理能力を向上させるHybrid Crossfireという機能なんですが、従来のCrossfireから見ると擬似Crossfireみたいなもんでしょうか。
2枚GPUを買わずともこのM/Bに付ければ、それっぽい効果が出るみたいです。
この機能に関してはNVIDIAも似たようなこと考えてますね。Hybrid SLIってやつ。
ベンチのグラフの方を見て貰うとわかるんですが、同社のHD 3450やnvdiaの8400GSに一歩及ばずくらいの性能ですね。
780Gの搭載GPUはHD 3200。
一世代前のチップセット、AMD 690Gと比べると歴然の差。
細かい考察などはそちらに書いてあるのですが、個人的にこういった製品で期待しているのは、PCゲームがこれらの製品が売れることによって、より身近に一般的な存在にならないか、と考えているからです。
現状では本当にごくごく一部の製品になるので、一般に売られているようなPCには搭載されることはまずないと思うのですが、これによって、もしAMDがシェアを伸ばすことになれば、危機感を抱いたIntelや他社もチップセットに力を入れるのではないかと。
そうすれば現状、初期投資やGPU選びなどで、初心者には気軽に遊びにくくなっているPCゲーム市場も何とか良い方向に向かっていけるんじゃないかなぁと。
そういった意味でFUSIONにも期待しているんです。
商売下手のAMDなんで一般の人が使っているようなメーカーPCにはまず組み込まれないとは思いますが。Intelに影響を与えられれば良いと思うんです。
ぶっちゃけ夢見すぎですかね・・・
極私的コンシューマゲームセレクション:第29回「オーディンスフィア」(4gamer)

本来PCゲーム中心の4gamerで定期的にコンシューマタイトルを紹介するコーナーからオーディンスフィアの紹介が出たのでピックアップ。
このタイトルは戦闘がどうだとか、処理落ちがどうだとか色々言われてましたが、まるで演劇のように進むストーリーと演出が個人的に好きでした。
こういった独特の雰囲気のゲームはやはりコンシューマで多く出るような印象があり、国内メーカーが得意としているところでもありそう。
記事の方ではシステムの方まで解説しているので気になった方はどうぞ。
新連載「EU3 その時歴史は動いた…り,動かなかったり」本日スタート(4gamer)
取り上げるのが遅かったので本日スタートじゃないんですが一応EU3記事なので。
拡張版、ナポレオンの野望も発売され、年代も広がり、歴史イベントも発生するようになったEU3。
この記事は同タイトルの純粋なレビュー記事というわけではなく、AARのようなプレイレビュー。
HoI2のAAR記事と同様な感じで、こういうのは見ていて面白い。
そこの歯科医はとても親切な方で、特に気後れもせずに行けるのでありがたい。
しかし今の歯医者って空いてるんだなぁ。
電話した当日にいきなり予約できたし、待合室もガラガラだった。
ローエンドGPUに追いついた?「AMD 780G」チップセットの可能性を探る(4gamer)
前々から微妙に興味があった「AMD 780G」。
それを搭載したM/Bとチップセットそのもののレビューが上がってましたんで拾い。
正直言って自分はにわか知識なんで間違ってそうなこと書いちゃいそうなので細かいことまでは言えんのですが・・・
AMDはCPUにGPUコアを統合したFUSIONプロセッサの青写真を引いて、一層のパフォーマンス向上とコストの低下を画作してたりしてますが、今回はそのAMDからローエンドGPUにも匹敵するグラフィック処理能力を備えたチップセット、乱暴に言っちゃうといわゆるオンボードってやつですが、AMD 780Gがリリースされたようです。コンセプトとしては微妙に似ていると思う。
基本的にM/Bに標準搭載されているオンボードというのは、普通の事務などの作業をやる上では何の問題もないのですが、ゲームや3DCGなど、グラフィック処理能力を求められる作業となると突然役立たずになる存在で、グラフィックカードを別途付けるのが当然でした。
AMDは今回Atiを買収したことにより技術も活かし、従来のチップセットより大幅にパフォーマンスに優れるものを出してきたと。
コレのウリとも言われてるのは、内臓のグラフィック機能のほかに、外付けのグラフィック機能を組み合わせて更に処理能力を向上させるHybrid Crossfireという機能なんですが、従来のCrossfireから見ると擬似Crossfireみたいなもんでしょうか。
2枚GPUを買わずともこのM/Bに付ければ、それっぽい効果が出るみたいです。
この機能に関してはNVIDIAも似たようなこと考えてますね。Hybrid SLIってやつ。
ベンチのグラフの方を見て貰うとわかるんですが、同社のHD 3450やnvdiaの8400GSに一歩及ばずくらいの性能ですね。
780Gの搭載GPUはHD 3200。
一世代前のチップセット、AMD 690Gと比べると歴然の差。
細かい考察などはそちらに書いてあるのですが、個人的にこういった製品で期待しているのは、PCゲームがこれらの製品が売れることによって、より身近に一般的な存在にならないか、と考えているからです。
現状では本当にごくごく一部の製品になるので、一般に売られているようなPCには搭載されることはまずないと思うのですが、これによって、もしAMDがシェアを伸ばすことになれば、危機感を抱いたIntelや他社もチップセットに力を入れるのではないかと。
そうすれば現状、初期投資やGPU選びなどで、初心者には気軽に遊びにくくなっているPCゲーム市場も何とか良い方向に向かっていけるんじゃないかなぁと。
そういった意味でFUSIONにも期待しているんです。
商売下手のAMDなんで一般の人が使っているようなメーカーPCにはまず組み込まれないとは思いますが。Intelに影響を与えられれば良いと思うんです。
ぶっちゃけ夢見すぎですかね・・・
極私的コンシューマゲームセレクション:第29回「オーディンスフィア」(4gamer)

本来PCゲーム中心の4gamerで定期的にコンシューマタイトルを紹介するコーナーからオーディンスフィアの紹介が出たのでピックアップ。
このタイトルは戦闘がどうだとか、処理落ちがどうだとか色々言われてましたが、まるで演劇のように進むストーリーと演出が個人的に好きでした。
こういった独特の雰囲気のゲームはやはりコンシューマで多く出るような印象があり、国内メーカーが得意としているところでもありそう。
記事の方ではシステムの方まで解説しているので気になった方はどうぞ。
新連載「EU3 その時歴史は動いた…り,動かなかったり」本日スタート(4gamer)
取り上げるのが遅かったので本日スタートじゃないんですが一応EU3記事なので。
拡張版、ナポレオンの野望も発売され、年代も広がり、歴史イベントも発生するようになったEU3。
この記事は同タイトルの純粋なレビュー記事というわけではなく、AARのようなプレイレビュー。
HoI2のAAR記事と同様な感じで、こういうのは見ていて面白い。




